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ナイジェリア・ラゴス大学の寮で過ごした1ヵ月

イベント概要

  • 日 時 :2011年6月25日(土)13:00-15:00
  • スピーカー:玉井隆さん
  • 会場:cafe[arcadia]

今年2月から3月にかけて、ナイジェリア最大の都市ラゴスにある大学の寮で暮らしながら、ナイジェリアでの調査の準備をしてきた玉井さんが、大学の雰囲気、寮での暮らし、町のようす、出会った人々のことを話してくれます。

「ラゴスで都市貧困層のマラリアについて研究しています。住民の語りに耳を傾け、統計資料からは見出せない当事者にとっての「マラリア問題」について考えています」とのことです。

一時期は、国際協力活動に熱心な人たちでさえも、行って活動することに不安を覚えたナイジェリアの大都市の現状に触れることができます。アフリカの人口大国、石油大国そしてエネルギー溢れる人々が暮らしていることで有名なナイジェリアへの注目は高まっています。

講師プロフィール

玉井隆さん
東京大学大学院在籍。2007年から2009年にかけて計半年間、カメルーンの首都ヤウンデ市で路上生活者について調査を行う。2010年よりナイジェリア・ラゴスにフィールドを移し、医療・公衆衛生に関する研究を始める。ラゴスでの長期調査に向けたヨルバ語習得と研究費確保に奮闘中。
以下の卒論を大学のサーバーからダウンロードできます。
http://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=0302-0000-0633「路上生活者の生活実践:カメルーン・ヤウンデ市を事例として」

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