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グローバルファンド第7次増資プロセス(2022年)

三大感染症の終息と途上国の保健システム強化のために2023-25年に必要とする資金を集めるプロセスです。

グローバルファンドは、2011年に「新規資金拠出モデル」(New Funding Model)を採用して以降、3年に1回、増資(replenishment)を行い、そこで集まった金額をベースに、途上国の三大感染症や保健システム強化などへの資金配分を決定しています。近い過去を振り返ると、第5次増資プロセスが2016年、第6次増資プロセスが2019年にあり、2020年~22年は、第6次増資で集まった資金をベースに、途上国の三大感染症対策の資金拠出を行っています。

グローバルファンドが2024~26年に拠出する資金を集める「第7次増資プロセス」は2022年を通じて行われます。通常のプロセスでは、年初に「増資準備会議」を開催して、増資のターゲット金額を決め、これまで資金を出してきた国、資金を出すことが出来そうな国、民間財団、富裕層などに働きかけ、9月~11月頃に開催する「増資会議」までに、誓約できる国・財団などは誓約を行い、最終的に、この「増資会議」で何とかターゲット金額を達成する、というのが、これまでのシナリオです。前回(第6次)のターゲット金額は140億ドルでした。今回は新型コロナへの対策なども含めるので、増資金額は増大する可能性があります。

アフリカ日本協議会では、国内外の様々なグループと連携して、今後もグローバルファンドの第7次増資に向けた取り組みを進めていきます。

グローバルファンド第7次増資に向けた取り組み 

ニュース&アクション

グローバルファンドの第7次増資に関わるニュースと行動提起については、こちらをご覧ください。

グローバルファンド第5次増資
第5次増資(2013年)に向け、日本でも多くの関係者が集まって集会を開催。日本政府は8億ドルを拠出、増資全体も成功しました