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栄養の観点から食料危機への対応について考える

AJF・HFW・JVC・明治学院大学国際平和研究所共催 連続公開セミナー「飢餓を考えるヒント」第4回

【イベント概要】

日時:2009年10月23日(金)午後6時半~8時半
講師:磯田 厚子さん(女子栄養大学栄養学部食文化栄養学科教授、同学科長。日本国際ボランティアセンター(JVC)副代表)
会場:明治学院大学白金校舎 2号館2201教室教室

自然災害や紛争がもたらす食料不足による食料危機に対しては、FAO・WFPによる 早期警戒システムが構築され、緊急食料支援が実施されるようになりました。 しかし、食料はカロリーあるいは物理的な量だけでとらえることはできません。

特に育ち盛りの子どもたちや妊産婦に適切な栄養を提供することは、その後の成 長や次世代の健康につながる重要な課題です。

長年、開発支援に携わってきた栄養学者に、食料と栄養に関する課題を紹介して いただき、栄養の観点から食料危機への対応について考えてみましょう。

【講師プロフィール】

磯田 厚子さん
女子栄養大学栄養学部食文化栄養学科教授、同学科長。日本国際ボランティアセンター(JVC)副代表。上記大学助手、講師を経て、88年よりJVCに参加。JVCソマリア代表、同ラオス事務所代表などを経て、現職。各地携わってきた住民参加による農村開発の方法論や開発教育も紹介できる。
共著書:『メコン川流域の開発と人々』(JVC、1995)、『小規模社会開発とプロジェクト評価』(国際開発ジャーナル社、2003)、 『国内・海外の地域づくりの最前線』(共著)など。

イベント報告 冊子「飢餓を考えるヒント」について

これまでのセミナー記録をもとに作成した冊子「飢餓を考えるヒント」のpdfファイルをダウンロードできます。

  • 飢餓を考えるヒントNo.2:2009年度開催連続公開セミナー「飢餓を考える」の記録を中心にした冊子です。
  • 飢餓を考えるヒント:2008年度開催連続公開セミナー「食料価格高騰がアフリカ諸国に及ぼす影響」の記録を中心にした冊子です。

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