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国際保健枠組みの再編に向けた二つの重要文書を日本語化

パンデミック対策を軸とする、今後の国際保健枠組みの再編については、2021年、その方向性を導く二つの独立委員会の報告書が出ています。

一つが、WHOが2020年の世界保健総会(WHA)の決議に基づいて設置した「パンデミック対策・対応独立パネル」(IPPPR)の報告書、もう一つが、G20がこれを「補完」する形で設置した「パンデミックへの備えと対応のための国際公共財への資金調達に関するG20ハイレベル独立パネル」の報告書です。

AJFでは、この二つの報告書の「サマリー」部分を日本語に翻訳しました。

下記リンクから読むことができます。ぜひご覧ください。


下記のページでも報告書をとりまく状況などについて詳細に論じています。
「米国、コロナ収束と新たな国際保健秩序の形成への主導権確保の意思を表明」(2021年9月26日)
https://ajf.gr.jp/covid19_26sep21/

「(資料追加)国際保健政策:早くも「次のパンデミック」へのグローバルな体制が焦点に」(2021年8月4日)