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アフリカの経験に学ぶパンデミック対策―「健康」を人々の手に取り戻すために

アジア太平洋資料センター(PARC)共催企画

アフリカの経験に学ぶパンデミック対策―「健康」を人々の手に取り戻すために

南アフリカの「治療行動キャンペーン」
国際エイズ会議でエイズと結核対策強化を要求する南アフリカの「治療行動キャンペーン」(TAC)、2008年

2020年、人類は過去の経験が通用しない新たな時代に投げ出されました。
新型コロナ(COVID-19)は、世界の裂け目や弱い部分をあぶり出し、私たちは、保健・医療のみならず、政治・経済・社会の在り方や、人間と自然の関わりについて根底的な疑問に直面しています。パンデミックの時代をどう生き抜くか…。この講座で、エイズ、マラリア、エボラなどあまたの感染症と共存してきたアフリカに学び、新たな社会への指針を見出していきましょう。

開催は全部で4回(第3回まで終了)、参加費は各回1,000円で、どなたでも1回からご参加いただけます。ぜひご参加ください。

7月5日(月)19:00~21:00 新型コロナとグローバル・ヘルス―国際保健政策を人々の手に取り戻すために

■開催方法等詳細について

終了:
5月17日(月)19:00~21:00【エイズ】南アフリカの経験に学ぶ―歴史を切り開いた当事者たちの行動
6月7日(月)19:00~21:00【マラリア】アフリカの人々は国際保健のトレンドをどう乗りこなしてきたか
6月21日(月)19:00~21:00
【エボラ出血熱】複雑な国際情勢と社会環境の中で


7月5日(月)19:00~21:00

新型コロナとグローバル・ヘルス―国際保健政策を人々の手に取り戻すために

講師:稲場雅紀(アフリカ日本協議会 国際保健部門ディレクター)

新型コロナの被害の背景には、人々の健康と公衆衛生・公共医療がともにやせ細っていた現実がある。健康を人々の手に取り戻すには何が必要か。アフリカの経験から考える。

〈講師プロフィール〉
1990年代から日雇労働者の生活・医療相談、次いでLGBTの人権運動に関わり、2002年からアフリカ日本協議会の国際保健部門ディレクターとして感染症や保健に関わる政策提言に取り組む。2012年からのSDGs策定プロセスにも関与し、「SDGs市民社会ネットワーク」も設立。共著書に「SDGs 危機の時代の羅針盤」(岩波新書、2020年)など。

⇒お申し込みページ


開催方法

オンライン(zoomを予定)
※オンライン参加にあたり、接続等に不安のある方はPARC事務局までご相談ください。接続マニュアルの送付など、ご参加のためのサポートをいたします。また、機材やインターネット環境に不安のある方は、PARC事務局にてオンライン講座にご参加いただくことも可能です。

参加費

各回1,000円
※どなたでも単発でご参加いただけます。
※詳しい参加方法は、お申し込み・入金確認ができた方に、各開催日2日前までにご案内いたします。

定員

各回100名(先着順)

共催

特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)自由学校

お問い合わせ

特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)自由学校
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL: 03-5209-3455 FAX: 03-5209-3453
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