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世界の食料 国別状況 か行

カーボヴェルデ共和国(2018.32020.7

2020.7 厳しい局地的食料不安

2019年農牧収穫期の不作 

・最新の「Cadre Harmonisé」の分析によれば、2020年6月から8月期にかけて約1万人(全人口の約2%)がフェーズ3「危機」もしくはそれ以上の厳しい状況にあると推定されている。

2020.3 厳しい局地的食料不安

2019年農牧収穫期の不作 

・最新の「Cadre Harmonisé」の分析によれば、2019年10月から12月期にかけて約1万人(全人口の約2%)がフェーズ3「危機」もしくはそれ以上の厳しい状況にあると推定された。

2019.12 厳しい局地的食料不安

2019年農牧収穫期の不作 

・最新の「Cadre Harmonisé」の分析によれば、2019年10月から12月期にかけて約1万人(全人口の約2%)がフェーズ3「危機」もしくはそれ以上の厳しい状況にあると推定された。

2019.9 厳しい局地的食料不安

2018年農牧収穫期の不作による食料事情の悪化

・最新の「Cadre Harmonisé」の分析によれば、2019年6月から8月期にかけて約9,000人(全人口の約2%)がフェーズ3「危機」もしくはそれ以上の厳しい状況にあると推定される。

2019.7 厳しい局地的食料不安

2018年農牧収穫期の不作による食料事情の悪化

・最新の「Cadre Harmonisé」の分析によれば、2019年6月から8月期にかけて約9,000人(全人口の約2%)がフェーズ3「危機」もしくはそれ以上の厳しい状況にあると推定される。

2019.3厳しい局地的食料不安

2018年農牧収穫期の不作

・最新の「Cadre Harmonisé」の分析によれば、2019年6月から8月期にかけて約1万1,000人(全人口の約2%)がフェーズ3「危機」もしくはそれ以上の厳しい状況にあると推定される。

2018.12厳しい局地的食料不安

2018年農牧収穫期の不作

・最新の「Cadre Harmonisé」の分析によれば、約1万500人(全人口の約2%)がフェーズ3「危機」もしくはそれ以上の厳しい状況にあったと推定された。

2018.9厳しい局地的食料不安

2017年の農牧収穫期が不作に終わり生計に大きな損失が出た

・最新の“Cadre Harmonisé” の分析によれば、2万1,000人(全人口の約4%)がフェイズ3「危機」もしくはそれ以上の厳しい状況にあったと推定された。

2018.6厳しい局地的食料不安

2017年の農牧収穫期が不作に終わり生計に大きな損失が出た

•2018年3月の「Cadre Harmonisé」の分析によれば、2018年3月から5月にかけて2万1,000人(全人口の約4%)がフェイズ3「危機」もしくはそれ以上の厳しい状況にあったと推定された。これは2017年10月から12月にかけて2万8,500人が危機に直面していたとの推定からすれば若干の減少となる。もし事態を改善する措置がとられなければ、6月から8月にかけてもこの数字に変化はないと予想される。

2018.3なし


カメルーン共和国(2018.32020.7

2020.7 厳しい局地的食料不安

社会不安

・2020年3月の“Cadre Harmonise”によれば、2020年第二四半期には推計260万人が深刻な食料危機(フェーズ3もしくはそれ以上)であったと分析された。食料危機にある約45%は、治安部隊と分離武装グループの衝突が続く、英語圏の北西州、南西州にいる。2020年3月から4月には、北部地方の社会不安が高まり、新たな避難民を生み出している。

2020.3 厳しい局地的食料不安

社会不安

・最新の“Cadre Harmonise”の分析によれば、主に北西州、南西州での社会不安により、2019年10月-12月期に130万人が人道支援を必要としたと推定された。これらの地域では、2020年1月時点で約68万人が国内避難民を抱えており、2019年10月より25%増えた。

2019.12 厳しい局地的食料不安

国内闘争と難民の流入による受入れコミュ二ティへの負担

・極北州では国内避難民の数が2018年11月の24万6,000人から2019年10月には27万1,000人に増えた。

・北西州と南西州では、2019年10月時点で約54万2,000人が国内避難民となった。

・そのほかに、国内にはナイジェリアから10万9,000人、中央アフリカ共和国から29万3,000人の難民を抱えている。

2019.9 厳しい局地的食料不安

国内闘争と難民の流入によるコミュ二ティへの負担

・北部地方からの国内避難民は2018年終わりから増加し続け、2019年3月に26万3,000人に達した。

・2019年6月には、(英語話者地域の)北西州と南西州における約130万人が支援を必要としていると推定され、53万1,000人が国内避難民となった。

・7月終わりの時点でナイジェリアからの難民10万8,000人、中央アフリカからの28万8,000人近い難民を受け入れている。

2019.7 厳しい局地的食料不安

国内闘争と難民の流入によるコミュ二ティへの負担

・中央アフリカ共和国からの難民の数は2019年4月に27万9,000人と推定された。

・2016年10月から続く国内闘争によって英語話者地域の北西州と南西州の約44万4,000人が国内避難民となった。

2019.3厳しい局地的食料不安

難民の流入によるコミュ二ティへの負担と国内避難民の発生

・中央アフリカ共和国からの難民の数は2019年1月に27万6,000人と推定された。

・2016年10月から続く国内闘争によって英語話者地域の北西州と南西州の約43万2,000人が国内避難民となった。

2018.12厳しい局地的食料不安

難民の流入によるコミュ二ティへの負担と国内避難民の発生

・中央アフリカ共和国からの難民の数は2018年10月に26万8,000人と推定された。ナイジェリアとの国境地域の治安の悪化により、22万8,000人の国内避難民が発生した。

・2016年10月から続く国内闘争によって北西州と南西州の約45万人が国内避難民となった。

2018.9厳しい局地的食料不安

難民流入によるコミュニティへの負担と国内避難民の発生

・中央アフリカ共和国からの難民の数は2018年6月末時点で26万1,000人と推定された。ナイジェリアとの国境地域の治安の悪化により、23万8,000人の国内避難民が発生した。

・周辺化の強要と仏語を使用する多数派への同化に対する英語を使用する少数派の抵抗による、2016年10月以降進行する危機によって、北西部州・南西部州の人々が大きな被害を被っている。

2018.6厳しい局地的食料不安

難民流入によるコミュニティへの負担と国内避難民の発生

•中央アフリカ共和国からの難民の数は2018年4月に25万6,000人と推定された。ナイジェリアとの国境地域の治安の悪化により、24万1,000人の国内避難民が発生した。

2018.3厳しい局地的食料不安

難民流入によるコミュニティへの負担と国内避難民の発生

・中央アフリカ共和国からの難民の数は2018年1月末に24万9,000人に上った。ナイジェリアとの国境地域の治安の悪化により、23万6,000人の国内避難民が発生した。


ギニア共和国(2018.32020.7

2020.7 厳しい局地的食料不安

局地的な穀物生産不足

・2020年6月から8月期に、約26万7,000人が食料支援を必要とすると推定されている。

2020.3 厳しい局地的食料不安

局地的な穀物生産不足

・2019年10月-12月期に、約7万2,000人が食料支援を必要としたと推定されている。

2019.12 厳しい局地的食料不安

局地的な生産不足

・2019年10月から12月に、約7万2,000人が食料支援を必要としたと推定されている。

2019.9 厳しい局地的食料不安

局地的な生産不足

・2019年6月から8月に、約28万8,000人が食料支援を必要としたと推定される。

2019.7 厳しい局地的食料不安

局地的な生産不足

・2019年6月から8月に、約28万9,000人が食料支援を必要としたと推定された。

2019.3厳しい局地的食料不安

局地的な生産不足

・2019年6月から8月に、約17万8,000人が食料支援を必要としていると推定される。

2018.12厳しい局地的食料不安

局地的な生産不足

・約9万人が食料支援を必要としていると推定される。

2018.9厳しい局地的食料不安

局地的な生産不足

・約3万4,000人が食料 支援を必要としていると推定される 。

2018.6厳しい局地的食料不安

局地的な生産不足

•約3万4,000人が食料 支援を必要としていると推定される 。

2018.3厳しい局地的食料不安

局地的な生産不足

・約3万4,000人が食料 支援を必要としていると推定される 。


ケニア共和国(2018.32020.7

2020.7 食料生産・供給総量の異常な不足

洪水とサバクトビバッタ

・2020年4月から7月にかけて、2019年後半の洪水による生計手段の喪失やサバクトビバッタによる作物や牧草地の局所的な被害により、主に北部、東部の地域で、約98万人が深刻な食料不安に直面していることが推定される。

5月の時点で、約39万3,000人が、3月以降の集中豪雨による洪水の影響を受けた。

2020.3 食料生産・供給総量の異常な不足

連続した雨季の降雨不足

・2018年10月から12月にあたる小雨季の降雨不足と2019年3月から5月にあたる大雨季の深刻な日照りにより、主に北部、東部地域で約310万人が厳しい食料不安に直面している。

・1月の時点で39万3,000人が、10月以降の激しい降雨が引き金となった洪水の被害を受け

た。

2019.12 食料生産・供給総量の異常な不足

連続した雨季の降雨不足

・2018年10月から12月にあたる小雨季の降雨不足と2019年3月から5月にあたる大雨季の厳しい乾燥気候により、主として北部、東部地域で約310万人が厳しい食料不安に直面している。

・10月の激しい降雨により11月初旬に約14万4,000人が洪水の被害を受けた。

2019.9 食料生産・供給総量の異常な不足

連続した雨季の降雨不足

・2018年10月から12月の小雨季の降雨不足と2019年3月から5月の大雨季の深刻な乾燥気候の累積結果として主として北部、東部地域で約310万人の人々が深刻な食料不安に直面している。

2019.7 厳しい局地的食料不安

連続した雨季の降雨不足

・2018年10月から12月にあたる小雨期の降雨不足と2019年3月から5月にあたる大雨期の深刻な日照りにより、主として北部、東部地域で約200万人が厳しい食料不安に直面している。

2019.3厳しい局地的食料不安

連続した雨季の降雨不足

・2016年半ばから2017年末までの深刻な干ばつの影響が長引き、主として北部、東部地域で約70万人が厳しい食料不安に直面している。

2018.12厳しい局地的食料不安

連続した雨季の降雨不足による食料生産と家畜への影響

・2016年半ばから2017年末までの干ばつの影響が長引き、主として北部、東部地域で約70万人が厳しい食料不安に直面している。

2018.9厳しい局地的食料不安

連続した雨期の降雨不足による食料生産と家畜への影響

・2016年半ばから2017年末まで続いた厳しい干ばつの影響を受け、主として東部、南東部および沿岸部の諸地域で約235万人が厳しい食料不安に直面している。

2018.6厳しい局地的食料不安

引き続き起こる雨期の降雨不足による食料生産と家畜への影響

•2016年半ばから2017年末まで続いた干ばつの影響を受け、主として東部、南東部および沿岸部の諸州で約235万人が厳しい食料不安に直面している。

•3月来の豪雨が引き起こした各地での洪水により、5月末時点で、30万人以上が避難している。

2018.3厳しい局地的食料不安

引き続き起こる雨期の降雨不足による食料生産と家畜への影響

・2016年「小雨季」の降雨不足と2017年「大雨季」の平年以下の降雨量が食料生産と牧畜に影響を及ぼし、主として東部、南東部および沿岸部の諸州で約340万人が厳しい食料不安に直面している。


コンゴ共和国(2018.32020.7

2020.7 厳しい局地的食料不安

難民の流入、洪水

・コンゴ民主共和国からの2万人と中央アフリカ共和国からの2万2,000人の難民がいると推定される。北部および東部地域では、2019年10月から2020年1月にかけての大雨が洪水となり、中央アフリカ共和国とコンゴ民主共和国からの難民3万人を含む約17万人が影響を受けた。

・受入れコミュニティは食料不足と限られた生活手段にさらされ、難民の食料は基本的に人道支援に頼っている。

2020.3 厳しい局地的食料不安

難民の流入による受入れコミュニティの限られた資源の更なる圧迫

・コンゴ民主共和国からの2万人と中央アフリカ共和国からの2万2,000人の難民がいると推定される。

・主に北部州および東部州の受入れコミュニティは食料不足と限られた生活手段にさらされ、難民の食料は基本的に人道支援に頼っている。

2019.12 厳しい局地的食料不安

難民の流入による受入れコミュニティの限られた資源の更なる圧迫

・コンゴ民主共和国からの2万人と中央アフリカ共和国からの2万2,000人の難民がいると推定される。

・主に北部州および東部州の受入れコミュニティは食料不足と限られた生活手段にさらされ、難民の食料は基本的に人道支援に頼っている。

2019.9 厳しい局地的食料不安

難民の流入が、国内コミュニティのすでに制限されている資源を圧迫している

・2019年7月時点で、コンゴ民主共和国からの難民2万人が国内で生活していると推定される。

2019.7 厳しい局地的食料不安

難民の流入が、国内コミュニティのすでに制限されている資源を圧迫している

・コンゴ民主共和国からの2万4,000人の難民が国内で生活していると推定される。

2019.3厳しい局地的食料不安

難民の流入が、国内コミュニティのすでに制限されている資源を圧迫している

・コンゴ民主共和国からの1万6,000人の難民が国内で生活していると推定される。

2018.12厳しい局地的食料不安

難民の流入が、国内コミュニティのすでに制限されている資源を圧迫している

・中央アフリカ共和国からの3万2,000人の難民が国内で生活していると推定される。

2018.9厳しい局地的食料不安

難民流入が国内共同体のすでに少ない資源を圧迫している

・2018年1月末時点で、中央アフリカ共和国からの約3万2,000人の難民が国内で生活している。

2018.6厳しい局地的食料不安

難民流入が国内共同体のすでに少ない資源を圧迫している

•2017年11月末時点で、中央アフリカ共和国からの約3万2,000人の難民が国内で生活している。

2018.3厳しい局地的食料不安

難民流入が国内共同体のすでに少ない資源を圧迫している

・2017年11月末時点で、中央アフリカ共和国からの約3万2,000人の難民が国内で生活している。


コンゴ民主共和国(2018.32020.7

2020.7 広範囲な食料アクセスの欠如

社会不安の永続化

・約1,360万人が深刻な食料不安に直面していると推定される。そのほとんどが、治安状況が不安定なままで、世帯レベルで深刻な食料アクセス制約に直面しているイトゥリ、北キブ、南キブの東部州を含む国内避難民(IDP)と難民が集中している地域に居住している。

2020.3 広範囲な食料アクセスの欠如

継続する紛争と東部および南部地域での食料アクセスへの制約

・主に、不安定な治安状況により、世帯レベルでの食料へのアクセスが困難なイトゥリ州、カサイ州、カサイ中央州、北キヴ州、南キヴ州、タンガニカ州で、136万人が食料不足の状況に置かれている。

・2020年2月17日現在、3,433人がエボラウイルス病(EVD)に感染し、そのうち2,149人が死亡したとWHOが報告した。

2019.12 広範囲な食料アクセスの欠如

紛争、東部および南部地域での避難民受け入れによるコミュニティの負担

・7月にイトゥリ州で起こった暴動の拡大により、約30万人がイトゥリ州および北キブ州に避難していた。結果として150万人の国内避難民が2019年10月時点で北キブ州におり、受け入れコミュニティのすでに限られていた資源にとって負担となっている。

・エボラウイルス病(EVD)は拡大し続け、深刻な問題となっている。WHOは11月時点で3、291人が感染し、そのうち2,193人近くが死亡したと報告した。

2019.9 広範囲な食料アクセスの欠如

紛争と東部および南部地域での避難民発生、そして難民の流入が受け入れコミュニティの負担になっている

・2019年8月には1,590万人の人々が深刻な食料不安に直面すると予想された。

・5月31日時点でこの国には53万7,000人の難民がおり、その30%以上が北部地域のキブに住んでいる。

・エボラウイルス病(EVD)は感染拡大しており、深刻な問題となっている。8月時点で3,000人の人々が影響を受け、2,000人近くが亡くなったとWHOは報告している。

2019.7 広範囲な食料アクセスの欠如

紛争と東部および南部地域での避難民発生、そして難民の流入が受け入れコミュニティの負担になっている

・IDPは合計450万人と予想される。加えて、ルワンダからの難民21万7,000人、中央アフリカからの難民17万2,000人、南スーダンの難民10万人、ブルンジの難民4万5,000人を受け入れている。

・エボラウイルス病(EVD)の感染拡大により1571人が亡くなった。さらに、EVD感染拡大は市場の機能マヒを引き起こし、影響を受けている地域の家々の食料アクセスに悪影響を及ぼしている。

2019.3広範囲な食料アクセスの欠如

紛争と東部および南部地域での避難民発生、そして難民の流入が受け入れコミュニティの負担になっている

・国内避難民は全部で450万人と推定されている。それに加え、中央アフリカ共和国の難民17万2,000人、南スーダン難民9万6,000人、ブルンジ難民4万3,000人を受け入れている。

・エボラウイルス病(EVD)の感染拡大により548人が亡くなった。さらに、EVD感染拡大は市場の機能マヒを引き起こし、影響を受けている地域の家々の食料アクセスに悪影響を及ぼしている。

2018.12広範囲な食料アクセスの欠如

紛争と東部および南部地域での避難民発生、そして難民の流入が受け入れコミュニティの負担になっている

・中央アフリカ共和国の難民17万6,000人、南スーダン難民9万4,000人、ブルンジ難民4万7,000人がいる。国内避難民は全部で450万人と推定されている。

・エボラウイルス病(EVD)の発生が報告されており、8月26日時点で111件が確認され、5月以降、発生件数が倍増した。

2018.9広範囲な食料アクセスの欠如

紛争と東部および南部地域からの避難、そして難民流入による受け入れコミュニティへの負担

・中央アフリカ共和国から17万6,000人、南スーダンから9万4,000人、そしてブルンジから4万7,000人の難民を受け入れている。国内避難民の合計は450万人と推定されている。

・8月26日にエボラ出血熱(EVD)発生の報告があり、5月以降2倍以上のレベルとなる111件が確認された。

2018.6広範囲な食料アクセスの欠如

紛争と東部および南部地域からの避難、そして難民の流入が受け入れコミュニティの負担になっている

•約770万人が緊急食料不足と生計の危機に直面している。同国は中央アフリカ共和国から18万2,000人の難民を入れているが、最近、南スーダンから9万1000人、ブルンジから4万7,000人が加わった。2018年2月時点で、国内避難民は450万人と推定されている。

•エボラ出血熱(EVD)の発生が報告され、3月18日時点で45件が確認された。

2018.3広範囲な食料アクセスの欠如

東部州における紛争と避難及び難民流入が共同体を圧迫している

・約770万人が深刻な食料危機にあり、生計上の危機にあると推定される。中央アフリカ共和国からの18万2,000人の難民、南スーダンから8万7,000人の難民、ブルンジから4万4,000人の難民を受け入れており、2018年2月時点で、国内避難民の数は450万人に上る。

・カサイとタンガニーカの紛争の影響のある地域で栽培が減少していると報じられている。