【報告】パンデミック時代のUHCと日本の役割

1994年の「人口・エイズ分野に関する地球規模問題イニシアティブ」(GII)から始まったGII/IDI懇談会は、昨年150回を迎えました。このGIIから沖縄感染症対策イニシアティブ(IDI)へ、そしてその後継続してきた日本の国際保健戦略は、いま新「グローバルヘルス戦略」として新たに策定が進められています。COVID-19を踏まえたUHCと日本の取り組み、市民社会の役割について、また市民社会の抱える課題について、海外の市民社会のオピニオン・リーダーを招いてインプットを得て、またそれを日本のグローバルヘルス戦略に対するインプットとして活用してもらうために、11月8日、国際ウェビナー『パンデミック時代のUHCと日本の役割 =海外市民社会の視点から=』(GII/IDI懇談会NGO連絡会主催)を開催しました。

日時:2021年11月8日(月)午後5時~6時30分

プログラム

開会挨拶・趣旨説明   神谷麻美 GII/IDI懇談会NGO連絡会 事務局長
発表
日本のグローバルヘルス戦略について:※資料
南博・内閣官房 健康・医療戦略室次長 兼 広報外交担当日本政府代表・大使
市民社会スピーチ テーマ1:誰も取り残さないUHC ※資料
クアット・チー・ハイ・オアン氏(ベトナム) コミュニティ開発イニシアティブ支援センター 事務局長
市民社会スピーチ テーマ2:ジェンダー・SRHRUHC ※資料
アベナ・アドビア・アモア氏(ガーナ) ガーナ家族計画協会 事務局長
市民社会スピーチ テーマ3:UHCと国際保健安全保障・アクセス ※資料
リーナ・メンガニー氏(インド)国境なき医師団アクセスキャンペーン 国際知的財産権課題アドバイザー
パネルディスカッション・質疑応答
モデレーター:稲場雅紀  GII懇談会NGO連絡会代表
閉会挨拶: 米良彰子 GII/IDI懇談会NGO連絡会 理事

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