世界の食料 国別状況 か行

カーボヴェルデ共和国(2018.32019.3

2019.3厳しい局地的食料不安

2018年農牧収穫期の不作

・最新の「Cadre Harmonisé」の分析によれば、2019年6月から8月期にかけて約1万1,000人(全人口の約2%)がフェーズ3「危機」もしくはそれ以上の厳しい状況にあると推定される。

2018.12厳しい局地的食料不安

2018年農牧収穫期の不作

・最新の「Cadre Harmonisé」の分析によれば、約1万500人(全人口の約2%)がフェーズ3「危機」もしくはそれ以上の厳しい状況にあったと推定された。

2018.9厳しい局地的食料不安

2017年の農牧収穫期が不作に終わり生計に大きな損失が出た

・最新の“Cadre Harmonisé” の分析によれば、2万1,000人(全人口の約4%)がフェイズ3「危機」もしくはそれ以上の厳しい状況にあったと推定された。

2018.6厳しい局地的食料不安

2017年の農牧収穫期が不作に終わり生計に大きな損失が出た

•2018年3月の「Cadre Harmonisé」の分析によれば、2018年3月から5月にかけて2万1,000人(全人口の約4%)がフェイズ3「危機」もしくはそれ以上の厳しい状況にあったと推定された。これは2017年10月から12月にかけて2万8,500人が危機に直面していたとの推定からすれば若干の減少となる。もし事態を改善する措置がとられなければ、6月から8月にかけてもこの数字に変化はないと予想される。2018.3なし


カメルーン共和国(2018.32019.3

2019.3厳しい局地的食料不安

難民の流入によるコミュ二ティへの負担と国内避難民の発生

・中央アフリカ共和国からの難民の数は2019年1月に27万6,000人と推定された。

・2016年10月から続く国内闘争によって英語話者地域の北西州と南西州の約43万2,000人が国内避難民となった。

2018.12厳しい局地的食料不安

難民の流入によるコミュ二ティへの負担と国内避難民の発生

・中央アフリカ共和国からの難民の数は2018年10月に26万8,000人と推定された。ナイジェリアとの国境地域の治安の悪化により、22万8,000人の国内避難民が発生した。

・2016年10月から続く国内闘争によって北西州と南西州の約45万人が国内避難民となった。

2018.9厳しい局地的食料不安

難民流入によるコミュニティへの負担と国内避難民の発生

・中央アフリカ共和国からの難民の数は2018年6月末時点で26万1,000人と推定された。ナイジェリアとの国境地域の治安の悪化により、23万8,000人の国内避難民が発生した。

・周辺化の強要と仏語を使用する多数派への同化に対する英語を使用する少数派の抵抗による、2016年10月以降進行する危機によって、北西部州・南西部州の人々が大きな被害を被っている。

2018.6厳しい局地的食料不安

難民流入によるコミュニティへの負担と国内避難民の発生

•中央アフリカ共和国からの難民の数は2018年4月に25万6,000人と推定された。ナイジェリアとの国境地域の治安の悪化により、24万1,000人の国内避難民が発生した。

2018.3厳しい局地的食料不安

難民流入によるコミュニティへの負担と国内避難民の発生

・中央アフリカ共和国からの難民の数は2018年1月末に24万9,000人に上った。ナイジェリアとの国境地域の治安の悪化により、23万6,000人の国内避難民が発生した。


ギニア共和国(2018.3~2019.3)

2019.3厳しい局地的食料不安

局地的な生産不足

・2019年6月から8月に、約17万8,000人が食料支援を必要としていると推定される。

2018.12厳しい局地的食料不安

局地的な生産不足

・約9万人が食料支援を必要としていると推定される。

2018.9厳しい局地的食料不安

局地的な生産不足

・約3万4,000人が食料 支援を必要としていると推定される 。

2018.6厳しい局地的食料不安

局地的な生産不足

•約3万4,000人が食料 支援を必要としていると推定される 。

2018.3厳しい局地的食料不安

局地的な生産不足

・約3万4,000人が食料 支援を必要としていると推定される 。


ケニア共和国(2018.3~2019.3)

2019.3厳しい局地的食料不安

連続した雨季の降雨不足

・2016年半ばから2017年末までの深刻な干ばつの影響が長引き、主として北部、東部地域で約70万人が厳しい食料不安に直面している。

2018.12厳しい局地的食料不安

連続した雨季の降雨不足による食料生産と家畜への影響

・2016年半ばから2017年末までの干ばつの影響が長引き、主として北部、東部地域で約70万人が厳しい食料不安に直面している。

2018.9厳しい局地的食料不安

連続した雨期の降雨不足による食料生産と家畜への影響

・2016年半ばから2017年末まで続いた厳しい干ばつの影響を受け、主として東部、南東部および沿岸部の諸地域で約235万人が厳しい食料不安に直面している。

2018.6厳しい局地的食料不安

引き続き起こる雨期の降雨不足による食料生産と家畜への影響

•2016年半ばから2017年末まで続いた干ばつの影響を受け、主として東部、南東部および沿岸部の諸州で約235万人が厳しい食料不安に直面している。

•3月来の豪雨が引き起こした各地での洪水により、5月末時点で、30万人以上が避難している。

2018.3厳しい局地的食料不安

引き続き起こる雨期の降雨不足による食料生産と家畜への影響

・2016年「小雨季」の降雨不足と2017年「大雨季」の平年以下の降雨量が食料生産と牧畜に影響を及ぼし、主として東部、南東部および沿岸部の諸州で約340万人が厳しい食料不安に直面している。


コンゴ共和国(2018.32019.3

2019.3厳しい局地的食料不安

難民の流入が、国内コミュニティのすでに制限されている資源を圧迫している

・コンゴ民主共和国からの1万6,000人の難民が国内で生活していると推定される。

2018.12厳しい局地的食料不安

難民の流入が、国内コミュニティのすでに制限されている資源を圧迫している

・中央アフリカ共和国からの3万2,000人の難民が国内で生活していると推定される。

2018.9厳しい局地的食料不安

難民流入が国内共同体のすでに少ない資源を圧迫している

・2018年1月末時点で、中央アフリカ共和国からの約3万2,000人の難民が国内で生活している。

2018.6厳しい局地的食料不安

難民流入が国内共同体のすでに少ない資源を圧迫している

•2017年11月末時点で、中央アフリカ共和国からの約3万2,000人の難民が国内で生活している。

2018.3厳しい局地的食料不安

難民流入が国内共同体のすでに少ない資源を圧迫している

・2017年11月末時点で、中央アフリカ共和国からの約3万2,000人の難民が国内で生活している。


コンゴ民主共和国(2018.3~2019.3)

2019.3広範囲な食料アクセスの欠如

紛争と東部および南部地域での避難民発生、そして難民の流入が受け入れコミュニティの負担になっている

・国内避難民は全部で450万人と推定されている。それに加え、中央アフリカ共和国の難民17万2,000人、南スーダン難民9万6,000人、ブルンジ難民4万3,000人を受け入れている。

・エボラウイルス病(EVD)の感染拡大により548人が亡くなった。さらに、EVD感染拡大は市場の機能マヒを引き起こし、影響を受けている地域の家々の食料アクセスに悪影響を及ぼしている。

2018.12広範囲な食料アクセスの欠如

紛争と東部および南部地域での避難民発生、そして難民の流入が受け入れコミュニティの負担になっている

・中央アフリカ共和国の難民17万6,000人、南スーダン難民9万4,000人、ブルンジ難民4万7,000人がいる。国内避難民は全部で450万人と推定されている。

・エボラウイルス病(EVD)の発生が報告されており、8月26日時点で111件が確認され、5月以降、発生件数が倍増した。

2018.9広範囲な食料アクセスの欠如

紛争と東部および南部地域からの避難、そして難民流入による受け入れコミュニティへの負担

・中央アフリカ共和国から17万6,000人、南スーダンから9万4,000人、そしてブルンジから4万7,000人の難民を受け入れている。国内避難民の合計は450万人と推定されている。

・8月26日にエボラ出血熱(EVD)発生の報告があり、5月以降2倍以上のレベルとなる111件が確認された。

2018.6広範囲な食料アクセスの欠如

紛争と東部および南部地域からの避難、そして難民の流入が受け入れコミュニティの負担になっている

•約770万人が緊急食料不足と生計の危機に直面している。同国は中央アフリカ共和国から18万2,000人の難民を入れているが、最近、南スーダンから9万1000人、ブルンジから4万7,000人が加わった。2018年2月時点で、国内避難民は450万人と推定されている。

•エボラ出血熱(EVD)の発生が報告され、3月18日時点で45件が確認された。

2018.3広範囲な食料アクセスの欠如

東部州における紛争と避難及び難民流入が共同体を圧迫している

・約770万人が深刻な食料危機にあり、生計上の危機にあると推定される。中央アフリカ共和国からの18万2,000人の難民、南スーダンから8万7,000人の難民、ブルンジから4万4,000人の難民を受け入れており、2018年2月時点で、国内避難民の数は450万人に上る。

・カサイとタンガニーカの紛争の影響のある地域で栽培が減少していると報じられている。