世界の食料 国別状況 あ行

ウガンダ共和国(2018.3~2019.9)

2019.9 厳しい局地的食料不安

局地的な生産不足と難民の流入

・2018年の作物生産の大幅な減産により、東部テソ地域と北東部のカラモジャ地域で、約50万人が厳しい食料不足に陥るとみられている。

・南スーダンからの難民約83万4,000人と、コンゴ民主共和国からの難民約36万6,000人が難民キャンプにおり、人道支援に頼っている。

2019.7 厳しい局地的食料不安

局地的な生産不足及び難民の流入

・2018年の作物生産の大幅な減産により、東部テソ地域と北東部のカラモジャ地域で、約50万人が厳しい食料不足に陥るとみられている。

・南スーダンからの難民約83万8,000人と、コンゴ民主共和国からの難民約35万2,000人が難民キャンプにおり、人道支援に頼っている。


2019.3厳しい局地的食料不安

局地的な生産不足及び難民の流入

・北東部に位置するカラモジャ地方では、2018年の穀物生産は平均をかなり下回ることが予想され、2018年後半まで各家庭での備蓄は底をつくことが予想される。よって次の端境期の始まりも早くなる。

・南スーダンからの約79万5,000人の難民と、コンゴ民主共和国からの約31万3,000人の難民が難民キャンプにおり、人道支援に頼っている。


2018.12
厳しい局地的食料不安

局地的な生産不足及び難民の流入

・北東部に位置するカラモジャ地方では、2018年の穀物生産は平均をかなり下回ることが予想され、2018年後半まで各家庭での備蓄は底をつくことが予想される。よって次の端境期の始まりが早まる見込み。

・南スーダンからの約78万5,000人の難民と、コンゴ民主共和国からの約28万4,000人の難民が人道支援に頼っている。

2018.9厳しい局地的食料不安

局地的な生産不足および難民の流入

・北東部に位置するカラモジャ地方では、収穫が遅れたことにより、通常よりも1ヶ月遅く2017年9月に端境期が終了した。加えて、生産量は平均を下回り、2018年の12月までに、家での備蓄は底を尽くことが予想される。よって次の端境期の始まりも早い見込み。

・南スーダンからの約110万人の難民と、コンゴ民主共和国からの約31万6,000人の難民が人道支援に頼っている。


2018.6
厳しい局地的食料不安

平年以下の穀物生産

・2016年から続く、2期連続の不作により約44万人が厳しい食料不安に直面している。

・南スーダンからの100万人を超す難民が北西部のいくつかのキャンプに流入しており、人道支援によって支えられている。


2018.3
厳しい局地的食料不安

平年以下の穀物生産

・2016年から続く、2期連続の減産により約44万人が厳しい食料不安に直面している。

・南スーダンからの100万人を超す難民が北西部のいくつかのキャンプに流入しており、人道支援によって支えられている。




エスワティニ王国(旧スワジランド王国)(2018.3~2019.9)

2019.9 厳しい局地的食料不安

局地的な生産不足

・2019年10月から2020年3月には、約23万2,400人が人道支援を必要とする見込みで、2018/19年度に予想された16万6,000人を上回るとされている。

・気候条件が悪いため、穀物生産が減少し食料不安を悪化させる要因となっている。

2019.7 厳しい局地的食料不安

局地的な生産不足

・気候条件が悪いため、穀物生産は減少する見込みで、2019/20年度に食料不安になる人々を増加させると予想される。

・2019年1月から3月にかけて24万7,000人が人道支援を必要としたと推定された。

2019.3厳しい局地的食料不安

局地的な生産不足

・2019年3月までに、24万7,000人が人道支援を必要とすると推定され、多くはルボンボとシセルウェニでの生産不足による。


2018.12
厳しい局地的食料不安

局地的な生産不足

・2019年3月までに、24万7,000人が人道支援を必要とすると推定され、多くはルボンボとシセルウェニでの生産不足による。


2018.9
厳しい局地的食料不安

穀物の不作

・2018年、主として天候不順によって穀物が不作となった東部および南部で、約12万2,000人が食料危機の影響を被っていると推定される。


2018.6
厳しい局地的食料不安

穀物の不作

・2018年は穀物の不作が予想され、前年にくらべ食料不安は強まると予想される。


2018.3
厳しい局地的食料不安

南東部での局地的な乾燥気候の影響

・2017年が不作だったため、主としてルモンボ州の約15万9,000人が食料援助を必要としている。しかしながら、全国では豊作だったので、この数字は前年より75%減少している。

・2018年は穀物の不作が予想され、前年にくらべ食料不安は強まると予想される。



エチオピア(2018.32019.9

2019.9 広範囲な食料アクセスの欠如

干ばつが地域の生計システムへ及ぼす影響

・2018年の10月から12月の「Deyr/Hagey」と2019年4月から6月の「Gu/Genna」2つの雨期の降雨不足により、主に南東部の農牧畜地域で、2019年始めに810万人が厳しい食料不安に直面していると推定された。

・5月からの激しい降雨によって引き起こされた洪水で8月には8万8,000世帯が国内避難民となっている。

2019.7 広範囲な食料アクセスの欠如

干ばつが地域の生計システムへ及ぼす影響

・2016年から2017年にあった干ばつの累積する影響と、2018年の10月から12月にあったDeyr/Hagey2つの雨期の降雨不足により、主に南東部の農牧畜地域で、2019年はじめに813万人が厳しい食料不安に直面していると推定された。

2019.3広範囲な食料アクセスの欠如

干ばつが地域の生計システムへ及ぼす影響

・2016年半ばから2017年後半まで続いた厳しい干ばつの影響を受けた主に南東部の農牧畜地域で、795万人が食料不足に陥ったと推定された。

・共同体間紛争の結果、ソマリ州、オロミア州、南部諸民族州、ベニシャングル・グムズ州で2018年から2019年初めまでに約100万人が国内避難民となった。

2018.12広範囲な食料アクセスの欠如

干ばつが地域の生計システムへ及ぼす影響

・2016年半ばから2017年後半まで続いた干ばつの影響を受けた主に南東部の農牧畜地域で、795万人が食料不足に陥ったと推定された。

・共同体間紛争の結果、ソマリ州、オロミア州、南部諸民族州、ベニシャングル・グムズ州で2018年までに約144万人が国内避難民となった。

2018.9広範囲な食料アクセスの欠如

干ばつの地域の生計システムへの影響

・2016年中ごろから2017年後半までの長引いた厳しい干ばつにより推定788万人人々が食料不足にある。

・ソマリ州、オロミア州、南部諸民族州での共同体間の対立が原因で、2018年6月以降、約100万人が避難した。


2018.6
広範囲な食料アクセスの欠如

干ばつの地域の生計システムへの影響

・2016年中ごろと2017年後半の干ばつの影響を受けた主に南東部の農牧畜地域で、2018年2月後半の時点で788万人が食料不足に陥ったと推定された。

・5月19日と20日に同国を襲った熱帯低気圧サガールと4月の豪雨に起因する洪水で、5月後半時点で22万人近くが避難していた。


2018.3
広範囲な食料アクセスの欠如

干ばつの国内生計システムへのインパクト

・南部と南東部の小雨季の生産と遊牧が干ばつにより被害を受けている。

・2018年2月後半、788万人が食料危機に直面しており、危機は南東部農牧地域に広がっている。



エリトリア(2018.3~2019.9)

2019.9 広範囲な食料アクセスの欠如

経済的制約による食料不安人口の増加

2019.7 広範囲な食料アクセスの欠如

経済的制約による食料不安人口の増加

2019.3広範囲な食料アクセスの欠如

経済的制約による食料不安人口の増加


2018.12
広範囲な食料アクセスの欠如

経済的制約による食料不安人口の増加


2018.9
広範囲な食料アクセスの欠如

経済的制約による食料不安人口の増加


2018.6
広範囲な食料アクセスの欠如

経済的制約による食料不安人口の増加


2018.3
広範囲な食料アクセスの欠如

経済的な不安により人々が食料不安に陥りやすくなっている