立命館大学生存学研究所とAJFは、アフリカ関連情報アーカイブの構築・公開で協力しています。
また、AJFでは主に日本のメディアが報じているアフリカ関連情報を毎月紹介しています。記事を選んでいるインターンの皆さんによる紹介・解説もついています。詳細は以下をご覧ください。
■アフリカ関連情報データベース更新
2022年12月のアフリカ関連ニュースは以下からご覧いただけます。
http://www.arsvi.com/i/2-202212.htm
■ 気になるニュース・情報(12月分)
※インターンの皆さんのコメントもついています。
(1)アフリカ・日本市民交流
(2)日本で体験するアフリカ
(3)アフリカとアメリカ
(4)アフリカと中国
(5)アフリカと日本企業
(6)選挙関連
(7)ビジネス・経済
(8)その他
(1)アフリカ・日本市民交流
12月の記事数はいつもより少し多かった印象です。 以下いくつかご紹介します。
とてもおいしそう…。
馬場口さん「すごい!子どもたちが、 レソトという国をどう想像したのだろうか。」
以前ご紹介したことのある、マリ向けの米。 無事に発送されたようです。
エジプトとの交流が各地であったとのこと。
「アフリカ インターン」で検索する方は結構多い!と最近感じます。 Partnerがあるものの、専門の求人・ 情報サイトができればよいのに…とか思います。
少しずつ記事が蓄えられています。 このメールでご紹介する頃には終わっているイベントもありますが 、そうでないものも。
映画、最近ものすごく多いです。馬場口さんも「観てみたい」と。
(3)アフリカとアメリカ
12月は記事が多かったです。 中露との関連で議論されていますが、果たして?また今年5月はG 7サミット@広島です。AJFも参加しいろいろと活動している市 民社会側の情報は例えばこちらから:
G7市民社会コアリション2023 ↓
◆2022/12/10 朝日新聞 バイデン米大統領、 アフリカ連合のG20入り支持を表明へ
◆2022/12/16 朝日新聞 バイデン大統領、アフリカ連合のG20入りを支持 中ロに対抗の狙い
◆2022/12/17 Bloomberg イエレン米財務長官、 アフリカ諸国を1月に歴訪-中国の影響力に対抗
◆2022/12/17 Bloomberg イエレン米財務長官、
馬場口「どうしてこの3国なのだろう。」
◆2022/12/9 人民網 スーダン共和国 習近平国家主席がスーダンのブルハン主権評議会 議長と会談
◆2022/12/10 新華網 コモロ連合 習近平主席、コモロのアザリ大統領と会談
◆2022/12/10 新華網 ジブチ共和国 習近平主席、ジブチ大統領と会談
◆2022/12/10 新華網 ソマリア連邦共和国 習近平主席、ソマリア大統領と会談
◆2022/12/11 新華網 モーリタニア・イスラム共和国 習近平主席、 モーリタニア大統領と会談
◆2022/12/10 新華網 ジブチ共和国 習近平主席、ジブチ大統領と会談
◆2022/12/10 新華網 ソマリア連邦共和国 習近平主席、ソマリア大統領と会談
◆2022/12/11 新華網 モーリタニア・イスラム共和国 習近平主席、
また以下の報道。
「中国政府は12月1日から、 アフリカ諸国とアフガニスタンから輸入するタリフラインの98% の品目に対する輸入関税をゼロとする措置を開始した。 対象となるアフリカの国は、ベナン、ブルキナファソ、 ギニアビサウ、レソト、マラウイ、サントメプリンシペ、 タンザニア、ウガンダ、ザンビアの9カ国。」とのこと。
コンゴ民主共和国関連で考えさせられる記事が2つ。
◆2022/12/1 日経ビジネス コンゴ民主共和国 『太陽の子』~置き去りにされた子どもたち
と、
です。最後の記事は企業のPRですが、雰囲気がわかります。
ほかにも、
(6)選挙関連
〇赤道ギニア
6選目。「 ンゲマ大統領は1979年にクーデターで権力を握って以来、 43年にわたり政権を維持」とのこと。
〇チュニジア
◆2022/12/20 Arab News チュニジア共和国 国政選挙での有権者棄権により大統領に対する 辞任要求が発生、チュニジア政情不安に陥る
◆2022/12/22 日本貿易振興機構 チュニジア共和国 議会選第1次投票の投票率は11.22% で革命後最低
〇南ア
◆2022/12/20 日本経済新聞 南アフリカ共和国 南アフリカ与党の党首選、 現職ラマポーザ大統領が再選
〇ガーナ
対外債務支払い一部停止です。
◆2022/12/12 ロイター ガーナ共和国 IMFとガーナ、 13日までに融資巡り実務者レベル合意へ=関係筋
◆2022/12/20 ロイター ガーナ共和国 ガーナが事実上のデフォルト、 大半の対外債務支払いを停止
◆2022/12/20 ロイター ガーナ共和国 ガーナが事実上のデフォルト、
(8)その他
◆2022/12/7 ニューズウィーク 南アフリカ共和国 「一気に探索対象1000倍に!」 南アフリカの電波望遠鏡で地球外知的生命体探査のための観測開始
馬場口さん「草原にたくさん建ってるようすが、 本当にミーアキャットのよう。」
馬場口「ターボ・ムベキ政権が、「エイズ否認主義」 に根差していたとは知らなかった。」
◆2022/12/11 Christian today モザンビーク共和国 世界宣教祈祷課題(12月11日): モザンビーク
三原さん「宣教の場においてこの記事にあるような科学技術が使わ れていることを初めて知り、非常に興味深い運動だと感じた。 宗教から日常生活へ、 技術が浸透していくことでより良い生活が実現していくのではない か。」
※12月はワールドカップの記事が膨大にありました! 多すぎるので、ご紹介しておりませんが、、 下記をご参照ください!












