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メールマガジンAFRICA ON LINE 1152号

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■■■■■■■ AFRICA ON LINE
■■■■■ アフリカ情報インターネットマガジン
■■■■ 第1152号2022年5月2日発行
■■■ (1931部発行)
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ひとこと by 編集部 Nats ——————————
諸事情で1日発行が遅れてしまいましたm( )m
ゴールデンウイーク皆様いかがお過ごしでしょうか。
私が住み川越の蔵の街は、雨の日でも人でごったがい。
世界文化遺産にも登録された10月の川越まつりも、
今年は開催の方向で検討されているようです。
全国各地の伝統的なお祭り、私の地元の青森ねぶたも含めて、
アフターコロナの、極度な密を防げる、
伝統的かつ新しい形式でのお祭り開催を願うばかりです。
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———[イベント情報]————-——————–
以下のリンクのフォームから投稿お待ちしています!
https://forms.gle/RbeY9USsd76psZLM7
*スパム対策のため、添付ファイルを受け付けていません。
*機種依存文字禁止(表示されなくなります)
*URLが長い場合、URL短縮サービスを使って短縮することがあります
※不具合やご質問は下記までご連絡ください:info@ajf.gr.jp
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【目次】
*新型コロナウイルス拡大防止のため、施設の営業時間変更や休業
イベントが中止・延期になる場合があります。
お出かけ前にご確認ください。

■アフリカ関連イベント
●実会場●
1) アフリカン現代アート・ティンガティンガ原画展2022(第13回横浜展)(4/28~5/8)
●オンライン●
1) ジャーナリスト岩崎有一の『アフリカ概論2022』(4/21~5/18)
2)【文化人類学の実を食べた人たち】第1回「アフリカの水を飲んだ2人」の話(5/15)
3)上智大学 Africa Weeks 2022(5/16~5/28)
■Culture 文化/映像/動画/書籍等
1)  書籍紹介『『コーヒーを飲んで学校を建てよう
   ─キリマンジャロ・フェアトレードの村をたずねる』
■クラウドファンディング
1) アフリカ象の密猟で犠牲になる孤児象を救いたい(~5/15)
2) 湖と大地の恵みを地域の未来のために「ローカル食堂」をマラウイに創りたい(~5/22)
3)生理で退学するエチオピアの少女たちに繰り返し使える吸水ショーツを(~5/26)
New! 4)すべての子どもに教育を!ジンバブエの学校運営をあと少し支えてほしい(~5/31)
5)ウクライナ・コンゴ危機「いのち」を守る緊急支援(~6/13)

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■Event Guide アフリカ関連イベント
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●実会場●

1)
■■■アフリカン現代アート・ティンガティンガ原画展2022(第13回横浜展)■■■

ティンガティンガ原画展2022(第13回横浜展)を
日本大通りのギャルリーパリにて開催いたします。
会期中会場では、タンザニア在住、横浜出身の
バラカ代表 島岡強・由美子夫妻が来日し在廊いたします。
今回は「アフリカに咲く熱帯の花、笑顔の花ワイルドフラワー120」出版記念展となっております。
出版記念イベントとして著者、島岡由美子による出版記念サイン会を連日開催いたします。

日時:4月28日(木)~5月8日(日)11:00~19:00 (最終日17:00まで)
会場:ギャルリーパリ
 横浜市中区日本大通14 KN日本大通ビル1F(旧横浜三井物産ビル)
 アクセス:JR、地下鉄「関内駅」徒歩5分、みなとみらい線「日本大通り駅」3番出口徒歩1分
入場料:無料
詳細:https://tinyurl.com/3jsppb8y

●オンライン●

1)
■■■ジャーナリスト岩崎有一の『アフリカ概論2022』
第1回:アフリカという名の国はない 分類法から見るアフリカ■■■

『アフリカ概論』の講師は、アフリカを20年以上28ヶ国取材しているジャーナリストの
岩崎有一さん。毎回、日本で語られていない情報と写真を交えてお話いただきます。
月1回年10回を1サイクルとした連続講座ですが、気になる回を単発受講することも可能です。

第1回『アフリカ概論 2022』では、言語、文化、経済圏など、異なる国にまたがる
共通項をもとに、現地の写真や声をご紹介しながら、アフリカを見渡します。
体系立てた分類に基づくアプローチは、アフリカ大陸全体の理解に向けた大切な第一歩となるものです。

アーカイブ視聴期間:4/21(木)~5/18(水)
詳細:https://africa2201.peatix.com/

2)
■■■【文化人類学の実を食べた人たち】
       第1回「アフリカの水を飲んだ2人」の話■■■

バックパッカーを経てアフリカ旅行会社に15年以上勤務し、
コロナ禍で転職を選んだ2人は、人生の折々にどんなことを考えて
どんな生き方をしてきたのでしょうか。 

【話し手】
生野 雅一:2000年京都文教大学文化人類学科入学。
     2021年道祖神を退社し、丹波篠山市に移住。
荒木直人:2001年京都文教大学文化人類学科入学。
          2022年道祖神を退社し、独立就農にむけて研修中。 

日時:5月15日(日)15:00~17:00
開催形式:オンライン(zoom)
参加費:無料
詳細:https://idobata01.peatix.com/

3)
■■■上智大学 Africa Weeks 2022■■■

上智大学にて、アフリカ地域を身近に感じられるよう、
アフリカ地域への理解を促進し、連携を深めていくためへの取り組みとして
「アフリカ・ウィークス」を開催します。
オンラインによるシンポジウムや学生企画など、
多彩なプログラムを実施いたしますので、ぜひご参加ください。

開催期間:5月16日~5月28日
開催形式:オンライン(zoom)
参加費:無料
詳細:https://tinyurl.com/ut7nnsh5

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■Culture 文化/映像/動画/書籍等
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1) 書籍紹介『『コーヒーを飲んで学校を建てよう
   ─キリマンジャロ・フェアトレードの村をたずねる』

絵本作家のふしはらさんが、キリマンジャロのルカニ村をたずね、そこでのでき
ごとを写実的に描き出す。コーヒーの国際価格が暴落し、村の人たちの生活が困
窮する。このピンチをのりきるべく、村の人たちはヒデ先生と、フェアトレード
コーヒーを日本へ輸出する。『月刊 たくさんのふしぎ2013年6月号』の再刊。
文・絵:ふしはらのじこ(絵本作家)
監修:辻村英之(京都大学農学研究科教授)
刊行:2022年4月20日(実生社)
詳細:https://mishosha.stores.jp/items/61aebb3cfadad450b805841c

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■クラウドファンディング
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1) アフリカ象の密猟で犠牲になる孤児象を救いたい!
詳細:https://readyfor.jp/projects/86307
締切:5月15日

2)湖と大地の恵みを、地域の未来のために!「ローカル食堂」をマラウイに創りたい!
詳細:https://camp-fire.jp/projects/view/571696#menu
締切:5月22日

3)生理で退学するエチオピアの少女たちに
繰り返し使える吸水ショーツを!
詳細:https://readyfor.jp/projects/trendix
締切:5月26日

New! 4)すべての子どもに教育を!
ジンバブエの学校運営をあと少し支えてほしい
詳細:https://readyfor.jp/projects/ADRAJapan-Zimbabwe
締切:5月31日

5)ウクライナ・コンゴ危機|「いのち」を守る緊急支援
詳細:https://readyfor.jp/projects/terra_r_ukraine
締切:6月13日

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