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メールマガジンAFRICA ON LINE 1150号

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■■■■■■■ AFRICA ON LINE
■■■■■ アフリカ情報インターネットマガジン
■■■■ 第1150号2022年4月18日発行
■■■ (1931部発行)
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ひとこと by 編集部 ヒロ ——————————
週末、数年ぶりアースデイを見に行きました。以前より若干こじん
まりした感もありましたが、昨年よりは、だいぶ人が戻ってきたと
出店した方はおっしゃっていました。販売しているものも展示方法
個性豊かなブースは見ているだけでも楽しいですね。今号は、オン
ラインを含めてイベント盛りだくさんです。
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———[イベント情報]————-——————–
以下のリンクのフォームから投稿お待ちしています!
https://forms.gle/RbeY9USsd76psZLM7
*スパム対策のため、添付ファイルを受け付けていません。
*機種依存文字禁止(表示されなくなります)
※不具合やご質問は下記までご連絡ください:afol@ajf.gr.jp
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【目次】
*新型コロナウイルス拡大防止のため、施設の営業時間変更や休業
イベントが中止・延期になる場合があります。
お出かけ前にご確認ください。

■アフリカ関連イベント
●実会場●
1) フランス語圏のリサーチ
:京都大学アフリカ地域研究資料センター(4/21)

●オンライン●
New! 1) ジャーナリスト岩崎有一の『アフリカ概論2022』(4/21~
2) あなたと共に考えるこれからの共生社会
アフリカの現場から見えた私たちにできること(4/23)
3)ケニア事業報告会
~ケニアの未来のこれまでとさらなる未来(4/24)
New! 4) 第19回Discover Africa カメルーン(4/24)
5)アフリカの納豆文化を探る(4/26)
New! 6) チョコレートやドライフルーツ:アフリカの生産者とつながる「食料主権」(4/28)

■Culture 文化/映像/動画/書籍等
New! 1) 日本ボランティアセンターYoutubeチャンネル
New! 2) 書籍紹介『熱帯生物学』

■求人
1) AJF アフリカニュース収集・分析インターン募集

■クラウドファンディング
New! 1) 湖と大地の恵みを、地域の未来のために!「ローカル食堂」をマラウイに創りたい!(5/22)
2)生理で退学するエチオピアの少女たちに繰り返し使える吸水ショーツを!(~5/26)
3)ウクライナ・コンゴ危機「いのち」を守る緊急支援(~6/13)

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■Event Guide アフリカ関連イベント
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●実会場●
1)
■■■フランス語圏のリサーチ
:京都大学アフリカ地域研究資料センター■■■

今夏予定されている第8回アフリカ開発会議(TICAD)前に
仏語圏のアフリカに出会うチャンス!
世界でフランス語を話すのは約3億人ですが、
その多くはアフリカ大陸に住む30歳未満の若い人達です。
今年のフランコフォニーは、そんな可能性に満ちたアフリカにフォーカス!

会場:アンスティチュ・フランセ関西─京都
入場無料、事前予約不要
※講演は日本語

4月21日(木)9:30~11:00
「アマドゥ・ハンパテ・バにおける言語と教育:西アフリカにおけるイスラームの近代」
講演:中尾 世治 京都大学アフリカ地域研究資料センター 助教
詳細:https://www.institutfrancais.jp/kansai/agenda/caas/

●オンライン●
New! 1)
■■■ジャーナリスト岩崎有一の『アフリカ概論2022』
第1回:アフリカという名の国はない 分類法から見るアフリカ■■■

『アフリカ概論』の講師は、アフリカを20年以上28ヶ国取材しているジャーナリストの
岩崎有一さん。毎回、日本で語られていない情報と写真を交えてお話いただきます。
月1回年10回を1サイクルとした連続講座ですが、気になる回を単発受講することも可能です。

第1回『アフリカ概論 2022』では、言語、文化、経済圏など、異なる国にまたがる
共通項をもとに、現地の写真や声をご紹介しながら、アフリカを見渡します。
体系立てた分類に基づくアプローチは、アフリカ大陸全体の理解に向けた大切な第一歩となるものです。

ライブ配信:4/20(水)19:00~21:00
アーカイブ視聴期間:4/21(木)~5/18(水)0時
詳細:https://africa2201.peatix.com/

2)
■■■あなたと共に考えるこれからの共生社会
アフリカの現場から見えた私たちができること■■■

アフリカ平和再建委員会(ARC)のビジョンでもある「和解と共存」をテーマに、
事務務局長とアフリカでの活動経験を持つインターン経験者が、
平和構築、スポーツ、教育などの視点から語り合います。

日時:2022年4月23日(土) 19:00-20:00
主な対象:国際協力に興味のある学生・社会人
会場:オンライン会議システムZoom
参加費:無料
詳細・申し込み:https://www.arc-japan.org/campaign/

3)
■■■ケニア事業報告会
~ケニアの未来のこれまでとさらなる未来■■■

ケニアの未来は、ケニアの社会的に脆弱な子どもたちが、ケニア社会の大人たちに守られ、
支えられながら成長していくことを目的として活動する特定非営利活動法人です。
2014年に非行少年たちの社会の中での立ち直りや社会復帰を目指して設立され、
ケニアで8年間活動してきました。

現在は、ケニアに年間約40万人いるといわれている妊娠・出産を
経験する女児の問題に対して、JICA草の根技術協力事業として
農村部のコミュニティで「地域住民による早期妊娠予防活動の実施能力向上事業」を実施中です。

今回は、ケニア事業総括の橋場美奈の一時帰国にあたり、
ケニアの未来単独主催としては約2年半ぶりに、
早期妊娠予防事業を中心としたケニア事業についてご報告し、
ケニア社会における子どもたちの根深い問題について
これまで行ってきたこと、これからのビジョンについて、
共有させていただきたいと思っています。

【日時】2022年4月24日(日) 
開場(配信開始)14:50
・15:00~17:00 Zoomセッション
【場所】オンライン(Zoomによる開催)
【定員】50名
【料金】500円
【事前申込み】https://peatix.com/event/3213325

New! 4)
■■■DISCOVER AFRICA NO.19カメルーン:歴史、文化、ビジネス、
カメルーンの人々が語るすべて – 一緒にアフリカを旅しよう■■■

「アフリカの縮図」と呼ばれるカメルーンをご紹介します!
多様な言語、宗教、自然環境などからアフリカの縮図、ミニアフリカなどとも
言われるカメルーン。サミュエル・エトー、リゴベルト・ソング、ロジャー・
ミラなど世界的に有名なサッカー選手の出身国としても知られています。
カメルーンのこれまでと今を是非お見逃しなく!

日時:2022年4月24日(日)19:15~21:30 (チェックイン19:00~)
開催方法:Zoom 
参加費:500円
詳細・申し込み:https://discoverafrica19.peatix.com/

5)
■■■アフリカの納豆文化を探る■■■

日本でよく食べられている納豆が、実はアフリカでも多く食べられています。
「世界最大の納豆地帯は西アフリカだ」と言われる作家の方もいます。
特に、西アフリカ乾燥地では納豆は伝統的な食材であるとともに、
その味の好みには地域差があり、また現代的な料理へとアレンジが加えられています。

今回は、これまでさまざまなアフリカ料理を食べ、
研究されてきた京都精華大学准教授の清水貴夫さんに、
納豆を通した西アフリカの食文化からアフリカの食文化、
さらには文化のとらえ方について、幅広くお話しいただきます。

日時:2022年4月26日 (火) 19:00-20:15
場所:オンライン(Zoom)
参加費:無料(先着順、95名まで)
詳細:https://www.facebook.com/events/713020793041993?ref=newsfeed

New! 6)
■■■チョコレートやドライフルーツ:
アフリカの生産者とつながる「食料主権」■■■
(PARC×アフリカ日本協議会オンライン連続講座第2回)

生産・加工・流通・消費のフードシステムがより複雑になっている中で
何を生産し、食べるかを自分たちで選ぶ「食料主権」という考え方があります。
アフリカの生産者とつながり、チョコレートやお茶、ドライフルーツ、
はちみつなどを、公正で対等な関係の下に輸入している「アフリカンスクエアー」
の食品担当者が、「食料主権」の考え方を軸にアフリカの食品の価値や魅力について語る。

詳細・申し込み:https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-18

稲川義隆(有限会社アフリカンスクエアー 取締役食品部部長)
在日アフリカ人ゲスト:Rabemanolontsoa Harifara(ラベマノルンツ ハリファラ)
(京都大学研究員/マダガスカル出身)

日時:4月28日(木) 午後7時~9時
開催形式:オンライン(zoom)
受講料:1,000 円
詳細:https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-18

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■Culture 文化/映像/動画/料理等
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New! 1)日本ボランティアセンターYoutubeチャンネル

ハロー!アフリカ!第81回:
ウクライナ情勢を巡って、かつて「ハロー!アフリカ!」に
出演していただいた方々からメッセージをいただきました
https://youtu.be/7qmH34qcsME

We are the world ウクライナ情勢を憂い、この曲を今一度
思い起こして平和を取り戻してみませんか?
https://youtu.be/CB9DZ-ePYxI

ハロー!アフリカ!第82回:
ルワンダに行ってみた! 首都キガリ探訪編
https://youtu.be/M-Dy1TBvxeY

New! 2) 書籍紹介『熱帯生物学』

熱帯作物学の平易なテキスト。特に各論に重点を置き、
食用・薬用・油糧・繊維など様々な作物を取り上げて解説。

志和地 弘信・遠城 道雄(編)
刊行:2022年4月5日
詳細:https://www.asakura.co.jp/detail.php?book_code=41042

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■Recruitment 求人
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1) AJF アフリカニュース収集・分析インターン募集

日本におけるアフリカ関連の報道・記事等を収集し、
リスト化する作業を行うインターンです。

募集人数:2名
条件:無給。業務のために事務所等へ来る必要がある場合交通費(短距離)支給。
期間:順次~2023年3月31日(予定)
詳細:https://ajf.gr.jp/intern2022march/

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■クラウドファンディング
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New! 1) 湖と大地の恵みを、地域の未来のために!「ローカル食堂」をマラウイに創りたい!
詳細:https://camp-fire.jp/projects/view/571696#menu
締切:5月22日

2)生理で退学するエチオピアの少女たちに
繰り返し使える吸水ショーツを!
詳細:https://readyfor.jp/projects/trendix?fbclid=IwAR2AU-CzB9Hy8yWtgoIAdUYzgl4pOwj0WcUI5TAEdkHoE7k6DjVTe3uRyIM
締切:5月26日

3)ウクライナ・コンゴ危機|「いのち」を守る緊急支援
詳細:https://readyfor.jp/projects/terra_r_ukraine
締切:6月13日

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