ウ-マンズフォ-ラム魚(WFF)

基礎情報 104-0061 東京都中央区銀座3-12-15 銀座細谷ビル
TEL: 03(3546)1291              FAX:  03(3546)1164
E-mail: gyo@wff.gr.jp               URL: http://www.wff.gr.jp/conte.html
代表者名:白石ユリ子
事務局長:真壁初子、佐藤安紀子
会員制度 有
事業分野 食料、教育、ジェンダー、地域づくり、漁業・海洋保全
事業形態 啓発・研修、調査研究
対象地域・国 モロッコ、コートジボワール他、COMHAFAT(西アフリカ漁業大臣会合)加盟22カ国
設立の経緯 日本は世界有数の漁業国であり魚食の民でありながら、漁業と魚食文化への感謝の念も関心も極端に低いことから1993年に日本で発足。以来24年にわたり都市部と漁村を結ぶ活動や持続的な漁業を推進するための活動を行っている。アフリカでの活動は2011年にCOMHAFAT事務局長から傘下の女性ネットワークへの指導を依頼されたことからスタートし、「すり身プロジェクト」を6年間つづけている。
組織の目的 持続的な漁業と資源を有効使用した魚食文化の啓発・普及
主な事業
  • 「浜のかあさんと語ろう会」(日本で漁村女性と消費者を結ぶ活動として実施)
  • 「海彦クラブ・われは海の子」(日本でこどもたちの海洋・漁業・離島学習として実施)
  • 「RAFEPママのすり身プロジェクト」(西アフリカ22カ国の女性ネットワーク(=RAFEP)のメンバーに対し、水産資源の有効利用についてワークショップを実施)
主な協力団体  COMHAFAT(RAFEP)
定期刊行物  WFF Letter
財務情報 収入 500万円 支出 500万円(平成28年度)*「NPO海のくに・日本」という姉妹団体と分けた数字です
インターン制度
ボランティア募集
イベント、セミナー
スタディーツアー
団体より一言 日本は海とともに生きてきた海洋民族の国です。500種もの水産資源を享受できることは日本に与えられた恩恵であるにも関わらず、日本人にとっては当たり前になっていることから海や水産資源に対する感謝の念は希薄です。まず日本人自身が海の恵みのありがたさに気づくこと、そしてアフリカにおいては水産加工の技術指導だけではなく、女性たちに海と魚の利用がアフリカを変えることができると伝えたい。