認定特定非営利活動法人 リボーン・京都

基礎情報

住所:京都市中京区六角通新町西入西六角町101番地
TEL: 075-213-1731                FAX:  075-213-1731
E-mail: info@reborn-kyoto.org                     URL: http://www.reborn-kyoto.org/
FB: http://facebook.com/rebornkyoto
設立年月日:1979年
代表者名:小玉昌代
会員制度 有
事務局スタッフ:有給1名、無給9名

事業分野 ジェンダー、雇用
事業形態 啓発・研修
対象地域・国  現在はルワンダ、ラオス(その他、ヨルダン、スリランカ、イエメン、ベトナム、カンボジア)
設立の経緯 37 年前にカンボジア難民救援会を主婦と学生で立上げ、当会前身である「お仕事会」としてカンボジア難民 に古着提供を行っていた。当時、古着の中に着物があり、それを洋服に仕立てる技術指導をカンボジア難民に行ったことがきっかけで、使わなくなった着物地を活用した洋裁指導を途上国で行い始めた。2002年にリボーン・京都として特定非営利活動法人を設立し、以後8 か国の発展途上国の女性や若者へ洋裁指導を行い、現在に至る。
組織の目的 全国から寄贈された着物地を教材に、洋裁や織物の技術指導を通して途上国の女性や若者の自立を支援する国際協力NPOである。日本での活動は、京都在住の 60~80 代の女性ボランティアと、寄付や商品購入を通じた当会を支える支援者、着物を寄贈する支援者で成り立っており、当会の活動を通じて社会とのつながりを持ち大きな生きがいを見出している方も多い。
また、着物という伝統文化の時代の流れに沿った継承の仕方や、物を大切にするエコな考え方の発信を、京都という日本文化の中心都市から行っていることも当会の大きな存在意義である。
主な事業

洋裁訓練事業
フェアトレード事業

主な協力団体 Gacuriro Vocational School(Rwanda)、Savannaket Technical & Vocational School (Laos)
定期刊行物  会誌(年2回)
財務情報 収入32,052,616円 支出30,694,473円(平成27年度)
インターン制度
ボランティア募集
イベント、セミナー
スタディーツアー
団体より一言 日本文化を表した着物地を活用することで、途上国の人々の自立を目指した洋裁技術訓練を実施しています。ルワンダの首都キガリの洋裁技術訓練事業では、修了生のほとんどが縫製関連の職を得ることができました。