NPO法人道普請人(みちぶしんびと)

基礎情報 住所:京都市下京区東塩小路向畑町20-13プレサンス京都駅前502号
TEL: +81 75 343 7244                FAX:  +81 75 343 7244
E-mail: info@coreroad.org                    URL: http://coreroad.org/
設立年月日:2007年12月3日
代表者名:理事長 木村 亮
事務局長:福林良典
所属ネットワーク:国連グローバルコンパクト
会員制度 有
事務局スタッフ:有給 6 名
事業分野 貧困、雇用、森林保全、社会基盤整備
事業形態 開発事業、政策提言、啓発・研修、調査研究
対象地域・国  アフリカ、アジア、太平洋州、中南米
設立の経緯 土木工学者である理事長木村 亮は、アフリカ、ケニアでの専門家活動経験より、開発途上国の貧困削減には生活道路の通行性を改善する必要があると認識した。現地の人々が現地の問題を自分達で解決していくことができるようにと、現地材料と人力による道路整備手法を工夫し、その手法を現地の人々に伝え農道を整備してきた。貧困削減という地球規模課題に取り組むうえで農道整備活動を事業として実施していくため、特定非営利法人道普請人を設立した。
組織の目的: 道普請人は、「開発途上国の問題は、現地に適したやり方で、そこに住む人々自身で解決していく」ことの実現を目指す。日常生活で利用する簡便インフラ(道路、橋、ため池等)の改善を地域住民自らが行う事業を通し、彼らの生活環境改善に向けたやる気と自信を引き出す。地域の自発的な開発に向けたきっかけづくりをし、世界の貧困削減に寄与することを狙いとしている。
主な事業
  • カロベエイ居住区コミュニティ・難民への土のうによる道路整備・園芸生産に関する技能向上プロジェクト(ケニア)
  • 若者グループに対する持続的な雇用創出と自立支援に向けた「土のう」による道路補修事業(ケニア)
  • 農民組織の持続的な活性化に向けた「土のう工法」を用いた農道改築事業(ブルキナファソ)
  • 次世代に資源を残すために地域で取組む東アフリカ最大のマウ天然林保全プロジェクト(ケニア)
主な協力団体 外務省(日本)、UNHABITAT, ILO、トヨタ
財務情報 収入99,880,209円 支出 100,009,849円(2016年度)
インターン制度
ボランティア募集
イベント、セミナー
スタディーツアー
団体より一言  「自分達の道は自分達で直す」という意識を広め、世界の貧困削減に取り組みます。現地材料を利用した簡便な手法による生活社会基盤整備を通して、人々の持続的な生活改善に向けたやる気と自信を引き出します。