世界の医療団(認定NPO法人)

基礎情報 住所:〒106-0044 東京都港区東麻布2-6-10麻布善波ビル2F
TEL:  03-3585-6436             FAX:  03-3560-8073
E-mail:  info@mdm.or.jp                   URL: http://www.mdm.or.jp/
FB: 世界の医療団(Médecins du Monde)@mdmjapan
Twitter: 世界の医療団@ MDM_JP
設立年月日:1995年
理事長:オスタン・ガエル
事務局長:畔柳 奈緒
所属ネットワーク:保健医療(GII/IDI 懇談会 NGO連絡会)、その他:Janic, SDGsジャパン, JPF
会員制度 有
事務局スタッフ:14名
事業分野 貧困、保健、ジェンダー、水・衛生、格差是正、平和・人権、協働、医療
事業形態 物資供給、緊急支援、政策提言、啓発・研修、調査研究、人材派遣
対象地域・国 日本を含めた世界約80カ国でプロジェクトを実施
設立の経緯: 1979年/1980年: フランス人医師ベルナール・クシュネル(元仏外相) を始めとした医師グループ15名がインドネシア洋上でボートピープルの救助活動を行う。帰国後、フランスで「世界の医療団」を設立1981年: 最初の医療チームをベトナムに派遣
1989年: 医療途上国で形成外科手術を行うプロジェクト「スマイル作戦」を開始
1995年1月: 阪神淡路大震災が発生、フランスより医療チームが派遣
1995年3月: 世界の医療団 日本を設立
2000年: 特定非営利活動(NPO) 法人の設立認証を獲得
2004/2005年: スマトラ沖大地震への被災支援、インドネシア、スリランカでの救援活動を実施
2007年: 認定特定非営利活動法人として認定を獲得
2008年: 洞爺湖サミットにて、アフリカ諸国の子どもの基礎保健医療の無料化に向けた政策を提言
2009年: バングラデシュでの初「スマイル作戦」を実施
2010年: 国内初となる支援事業「東京プロジェクト」を開始
2011年: 東日本大震災が発生、支援活動を開始。岩手県大槌町にて被災地支援プロジェクト「ニココロPROJECT」を開始
2012年: 福島県相双地区にて「福島そうそうプロジェクト」を開始
X線CT装置の設置支援、「岩手県医療システム復旧プロジェクト」を開始
フリーアナウンサー 滝川クリステルさんが世界の医療団日本の親善大使に就任(2016年退任)
ラオス・チャンパサック県にて「ラオス小児医療プロジェクト」を開始
2013年: ミャンマーにて形成外科プロジェクト「スマイル作戦」を開始
2014年: 岩手県大槌町での被災地支援プロジェクト「ニココロPROJECT」終了
2016年: 「ラオス小児医療プロジェクト」終了
熊本地震被災地支援「ニココロ熊本プロジェクト~子どもたちの見まもり活動~」実施
2017年: ラオス・フアパン県にて「ラオス小児医療強化プロジェクト」開始
組織の目的 世界各地で「医療」から疎外された人々の支援にあたること、それが私たちの活動です。世界約80ヶ国で400以上のプログラムを実施、医療倫理に即しながら医療サービスの提供や地域社会に密着したアプローチの導入を行うことで、医療にまつわる社会的決定要因に影響を与えるべく活動する個人や地域社会を支援します。また必要な医療にアクセスできない原因、医療支援を実施する上で障壁となるもの、人権を侵害するものやその現状について「証言」します。医療へのアクセスを容易にし、人権の尊重を促すよう国内外の関係当局に向けた呼びかけを行っています。さらに政策決定の過程に働きかける「提言」を行うことで、すべての人がアクセス可能な全国レベルの医療制度の確立を目指しています。
主な事業
  • スマイル作戦
  • ハウジングファースト東京プロジェクト
  • ラオス小児医療プロジェクト
定期刊行物 ニュースレター
財務情報 収入 210,316,511円 支出 201,767,631円(2016年度)
インターン制度
ボランティア募集
イベント、セミナー
スタディーツアー
団体より一言 世界各地で人道医療支援に取り組む国際NGO。「誰もが治療を受けられる未来を」をスローガンに、国籍、人種、民族、思想、宗教などあらゆる壁を越えて、世界で最も弱い立場にある人々の支援活動を行っています。