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アフリカ熱帯林が直面する課題と日本
〜なぜ日本人は無関心でいてはいけないのか〜

セミナーの趣旨

アフリカ大陸中央部には、飢餓、乾燥、草原というアフリカのイメージとは異なる熱帯林が広がっています。この熱帯林は、伐採業はじめとする開発の影響を受けて大きく変容しつつあります。それは地球温暖化現象とも関わっております。そこで暮らす先住民・地域住民の伝統的生業や生活もまた大きく変化しています。熱帯林とそこで暮らす人々、そして熱帯林にすむ野生生物が直面する課題に、日本も決して無関係ではありません。ニシローランドゴリラの研究者としてアフリカ熱帯林に入り、現在は、野生生物保全、国立公園管理、環境保全、ツーリズムに関する技術顧問の仕事をしている、コンゴ共和国在住の西原さんの問題提起を受け、少人数のグループに分かれて討論します。

どうぞご参加下さい。

発表者プロフィール:西原智昭さん

西原さん

1989年から20年以上にわたり、アフリカ中央部熱帯林地域にて、野生生物の研究調査、国立公園管理、自然環境保全の仕事に従事。現在の所属先と役職は、WCS(Wildlife Conservation Society)コンゴ支部、コンゴ共和国北部Ndokiランドスケープ・自然環境保全技術顧問。京都大学理学博士。
※生存学ウェブサイトにより詳しいプロフィールが掲載されています。西原智昭

プログラム

13:00〜14:15
問題提起:アフリカ熱帯林が直面している課題〜なぜ日本人と関わりがあるのか
(休憩)
14:35〜15:00
グループ討論のテーマ説明
15:00〜15:40
グループ討論
(1) 熱帯林での開発・密猟−人口増加と経済的需要
熱帯材    密猟されたゴリラの手
(2) 熱帯林地域での先住民
伝統的な小屋    調査者とのしての先住民
(3) エコツーリズム
ゴリラ・トレッキングツアー    沼地を歩くツーリスト
(4) 日本人による象牙利用
押収されたマルミミゾウの象牙    三味線の象牙製撥
 ※ 参加者数によって、グループ分けを考えます。
15:40〜16:10
各グループによる発表
16:10〜16:30
まとめ
※ セミナー終了後、交流会を予定しています。

開催要項

日時:2011年10月8日(土)午後1時〜4時半

会場:早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター会議室
アクセス:早大正門前バス停から正門を背にしてすぐに左側へ曲がり、しばらく行くと左手にあります。
マップ:http://wavoc.jp/access/index.html

問い合わせ・参加連絡:AJF事務局 斉藤
 メール info@ajf.gr.jp
 電話 03-3834-6902
※ 会場・資料の用意のため、事前に参加連絡をいただけると助かります。お名前と緊急時連絡先(携帯電話・携帯メールなど)を知らせてください。

当日の連絡先:090-6100-8451(斉藤の携帯)
       090-9719-5420(岩井さんの携帯)

主催:(特活)アフリカ日本協議会
   早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター「エコミュニティ・タンザニア」

後援:特定非営利活動法人 野生生物保全論研究会

○以下の連続セミナー「アフリカの自然環境保全と日本人の伝統的自然観」の記録もご覧下さい。

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