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ワークショップ◆I KNOW◆第3回:3つめの物語〜プリスチャ・ムロロ〜

3月11日:地震の影響を考え、延期します。改めて案内します。

-----ワークショップ I KNOW へのお誘い-----

皆さんこんにちは!

ニバルレキレという活動をご存知ですか?これは南アフリカ共和国のズールーの言葉で「あなたはあなたであるだけですばらしい」というメッセージです。

エイズとともに生きる人々とともに、私たちは活動しています。

私たちが、日本で皆さんと一番分かち合いたいことは、アフリカでエイズとともに生きる人々がどれだけ力強い命のメッセージを持っているか、ということです。

 今回新しいワークショップのシリーズを始めることにしました。

 今更のようですが、南部アフリカでエイズとともに生きる人々の言葉に、一つ一つ触れて、彼らがどんな命を生きているのか一緒に知る作業を皆でしていきましょう。

 ワークショップでは『アフリカ〜28のエイズの物語』という日本では出版されていない本の物語を、皆で読みながら、エイズのことやアフリカのことを語り合っていきます。アフリカのHIV陽性者の人生を知ること、彼らの勇気を知ることで、私たちも自然と何かを感じ、自分に何ができるのかを考え、行動したくなるに違いないと考えています。

 当日は翻訳されたものを用意しています。

 みなさんふるってご参加ください! 

◆第3回ワークショップ◆
 3つめの物語〜プリスチャ・ムロロ〜

 彼女のエイズの物語のすべては、1987年に生まれた赤ん坊から始まった。
 我が子を机に投げつけた妻。秘密を強制し妻を脅す夫。死の恐怖。
 親戚から罵られ、暴力をふるわれ、プリスチャは全てを失いかける。
 伝統的価値観の強い村で、行き続けるために彼女はどんな道を選択していくのか。
ジンバヴェの都市ハラレの郊外の村に生きる女性、プリスチャの人生を皆で分かち合っていきたいと思います。

○日時:2011年3月12日(土)13:00〜15:00

○会場:JICA地球ひろばセミナールーム303
  住所:東京都渋谷区広尾4-2-24
  電話:03-3400-7717
  行き方:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(A3出口)徒歩1分
  地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

○主催:アフリカ日本協議会(AJF)・ニバルレキレ事務局

○参加申し込み:
 ニバルレキレの小山または、アフリカ日本協議会の斉藤へお願いします。
  小山 ngibalulekile2003@gmail.com
  斉藤 info@ajf.gr.jp
 参加する方のお名前と緊急連絡先を知らせてください。
  初めて参加する方は、どんなことに関心があるのか、また所属先などを知らせてもらえると助かります。

○参加費 300円

●ワークショップ終了後、15:00〜16:00にネットワーキングや交流を深める時間を確保してあります。

◆以下のメルマガで、これまで開催したワークショップを報告しています。◆
 I KNOW 通信 28stories of AIDS in Africa
 http://www.mag2.com/m/0001209275.html

◆とりあげる本について◆
 "28 Stories of AIDS in Africa" by Stephane Nolen

28のアフリカのエイズの物語。
なぜ28なのか、それは読んでいくうちに理解できるようになっている、と著者は語る。
カナダの新聞"Globe and mail" に連載されたルポが、その後加筆されて書籍化された。
ルポは、南アを含めたサハラ以南のアフリカ諸国の貧しい人たちが治療にアクセスできずにもがいていた2003年〜2004年に、現地で多くの人たちと長くつきあう中で、書かれた。

◆本について:ニバルレキレから◆
人権分野におけるNational Newspaper Award(カナダ新聞賞)を受賞、人権に関するレポートに与えられるアムネスティ国際賞も受賞している、なぜ日本では出版されないのだろう、と思われるとても素晴らしい本です。
南部アフリカ諸国のほとんどの国から、感染を公表した勇気ある人たちをとりあげ、その心をしっかりと数年がかりで受け止めていった、著者の作業のように、読書会という地道な作業を通して、私たちもじっくりと、アフリカで本当にエイズとともに生きている人のリアルボイスを聞いていこうと思います。

ワークショップの趣旨など今後に向けてもご関心のある方はニバルレキレのブログの以下のページをご覧ください。
 http://d.hatena.ne.jp/ngibalulekile/20101006/1286296893

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