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欧州、アフリカ訪問

1980年代以来、国際協力活動に関わってきたAJF代表理事・林達雄が折々に発したメッセージです。


2001年8月

アフリカ日本協議会の皆様

健康の方は回復し、フィールドワークが可能な状態にもどりました。

そこで、欧州、アフリカを2ヶ月強、訪問し、(過去10年の歴史を踏まえつつ)現在のエイズとその社会の実状を学び、次の10年の対策のために今何をすべきか…をつかみたいと考えています。

費用に関しては基本的には自費でまいります。しかしながら、多少の可能性があれば、ご考慮いただきたいと思います。

8月26日にまずは欧州に向かい、そこでの情報収集の後アフリカに向かいます。欧州ではOXFAMなどNGOから、今後の感染症対策への基本姿勢、最近の治療へのアクセス問題について情報・知見を得るほか、アフリカでコンタクトすべき人物や地域への紹介をもらいます。また、WHOなどが最近、計画しつつあると聞く『HIV版DOT』の可能性を探ります。

今日OXFAMからはいったメールによれば、11月のWTOの会議に向けて大々的な署名キャンペーンをはり、エイズ薬をめぐるTRIPS協定変更を阻もうとする米国ブッシュ政権に対抗するようです。この問題も地球温暖化と同様に米欧の対立の中、日本の立場が問われる課題になりました。治療薬の出現によって、これまで看取ることしかできなかったエイズにたいして、うっすらとですが光明が射してきました。事態をよく知ること、知ったら伝えること、日本社会を動かすことを通して、日本に居ながらもアフリカを応援することが可能になってきました。

アフリカでは、現時点でのエイズの実状、政府、教会、学校などの受け止め方、治療を含めた対策の可能性を探ります。成功国と言われるウガンダと近隣国ケニアを比較しながら見た後、体力的な様子を見つつ南アフリカに向かいます。アフリカでの具体的な予定は欧州とナイロビで関係者と相談して決めることになります。


欧州にて(アフリカへの往路ないし帰路に)
ロンドン;OXFAMの担当者との会合(28日、29日)
ジュネーブ;WHO
パリ;MSF
ブラッセル;EU
カタール;WTO会議
アフリカにて ナイロビ;神戸俊平、CANDO,JICA,OXFAM,ローカルNGOs,感染者グループ、政府、教会、労組等
ウガンダ
南アフリカ
費用概算
東京−ロンドン往復(エアロフロート); 172、640円
ロンドン−ナイロビ(欧州にて購入) ; 120、000円程度
ナイロビ−カンパラ ; 20、000円?
ナイロビ−ヨハネスブルグ ; 60、000円?
滞在費(6千円*60日) ; 360、000円
アフリカ内車両費 ; 100、000円
欧州内移動費 ; 40、000円
カンパの受入先; シティバンク秋葉原支店 普通預金 7919492 林 達雄

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