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初めてのマルミミゾウ教育資料を活用しよう!!
−「アフリカ熱帯林の環境保全と日本をつなぐ生物多様性保全の教育・普及活動」事業報告会−



 日本では今も、熱帯材や象牙が使われています。現在、世界でも主要な象牙需要国は日本と中国です。そして、日本ではマルミミゾウ由来の象牙が使用されている可能性が高いといわれています。家具や建築資材など熱帯材の利用の多くは、日本を含む先進諸国での需要に基づくものです。アフリカ中央部熱帯林地域は、日本から遠く、一見そこでの問題は日本と無関係であるかのように見えます が、実際には日本での需要もあって、森林伐採が進み、国際条約や国内法で禁じられているマルミミゾウの密猟が絶えないのです。

 アフリカ熱帯林が直面するこのような現実について日本で情報を共有し理解を 深めるために、以下の活動を行ってきました。

  • マルミミゾウに関する翻訳書『知られざる森のゾウ』を、主要なメディア関 係者・NGO・動物園・エコツアー会社・京都大学ほか教育機関・図書館等に献本・販売
  • アフリカ熱帯林現場へ日本の環境教育に詳しい人を送り、現場に携わる調査 を行い、実地経験に基づいたマルミミゾウを中心とした、生物多様性保全、熱帯 林環境保全に関する画期的な環境保全教育資料を作成
  • 上記教育資料をもとに、動物園で使用するパネル、伝統芸能関係者向けのプレゼンを作成

上記の活動とそれによる成果を紹介し、一緒に内容について検討する報告会を開催します。

どうぞご参加下さい。

要項

日時:3月27日(水)午後6時30分〜8時30分
会場: 地球環境パートナーシッププラザ・セミナースペース
 住所 〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F
 地図 http://www.geoc.jp/access

◆報告者:
永石文明さん(東京農工大学農学部講師)
田村民子さん(フリージャーナリスト)
西原智昭さん(自然環境保全マネージメント技術顧問。コンゴ共和国北部Ndoki Landscapeで活動。WCSコンゴ所属)

主催:(特活)アフリカ日本協議会

後援:(特活)野生生物保全論研究会
   (特活)開発教育協会

問い合わせ・参加連絡:AJF事務局 斉藤
 メール info@ajf.gr.jp
 電話 03-3834-6902
※ 会場・資料の用意のため、事前に参加連絡をいただけると助かります。お名前と緊急時連絡先(携帯電話・携帯メールなど)を知らせてください。

※ 平成24年度地球環境基金助成「アフリカの熱帯林の環境保全と日本をつなぐ生物多様性保全の教育・普及活動」

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