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アフリカに関わる活動を行っているNGOのデータベースおよびアフリカのエイズ問題に関するニュース・情報データベースです。
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【2017年3月】アフリカに関わる活動を行っているNGOのデータベースを順次、更新しています。


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社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)

このページでは、アフリカに関わる活動を行っているNGOから提供された情報を紹介しています。

社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)について

                                                 
基礎情報: 〒604-8122
京都市中京区六角通新町西入西六角町101番地
TEL: 075-241-0681
FAX: 075-241-0682
E-mail: info@kyoto-nicco.org
URL: http://www.kyoto-nicco.org/
1979年12月設立
理事長:小野 了代 
事務局長:折居 徳正
会員制度:有り  会員種別と会員数(2010年5月現在)
個人正会員 : 161名
法人正会員 : 7団体
個人賛助会員 : 450名
法人賛助会員 : 7団体
事務局スタッフ:2010年5月現在
有給専従 : 国内13人/海外 日本人スタッフ15人、現地スタッフ21人
有給非専従 :国内3人/海外 現地スタッフ4人(年間)
無給専従 :国内多数
所属ネットワーク:緊急支援ネットワーク(ジャパンプラットフォーム)
関西NGO協議会
事業対象分野: 環境保全型農業、技術協力、保健医療、災害援助、人材育成
事業形態: 技術移転、職業訓練、物資供給、人材派遣、緊急救援、調査研究
対象地域・国: イラン、アフガニスタン、ヨルダン、パレスチナ、マラウィ、ハイチ、日本
設立の経緯: 1979年11月、京都大学に留学中のカンボジア人留学生達が呼びかけて出来た「カンボジア難民救援活動」に、本団体の現理事数名を含む主婦および同志社大学を中心とした京都の各大学の学生や京都の市民が参加して活動を開始し、同年12月15日、京都大学前総長岡本道雄氏、同志社大学総長上野直蔵氏、他3名が発起人となり、前身の「カンボジア難民救援会」が正式に発足した。1993年、外務省より社団法人の許可を受け「日本国際民間協力会」(Nippon International Cooperation for Community Development : NICCO)にとなる。
組織の目的: 1. 緊急災害支援
紛争や災害が原因で、生命の危機にさらされる人々の支援を行うこと
2. 自立支援
貧困や災害が原因で、困難な生活状況にある人々に収入を結びつけ、 経済的・精神的な自立を達成すること。
3. 環境保全
地球環境を考慮し、持続可能な発展を何よりも優先すること。
4. 人材育成
技術やリーダーシップを有し、国際社会で通用する人材を育成すること。
主な事業: イラン:アフガン難民を対象とした帰還・就職支援センターの運営とIT職業訓練
アフガニスタン:アフガニスタンの女性を対象とした識字教育とIT職業訓練
ヨルダン:イラク難民を対象とした心理社会的ケアとカウンセリング、女性グループを対象とした自立支援
パレスチナ:パーマカルチャー農法と高品質オリーブオイル生産のための技術移転とマーケティング支援
平和構築と収入創出のためのパレスチナ、ヨルダン、イスラエル、日本のオリーブ農家、NGO、専門家と連携したパーマカルチャー・ネットワーク作り
マラウイ:自立的・持続的な村づくりを目指した環境保全型農業の普及や人材育成、飢餓対策と収入創出のためのモリンガやジャトロファ等有用樹の苗の配布と植林、衛生改善と土壌肥沃化を目指したエコサントイレ建設と井戸建設、医療専門家派遣によるマラリア・HIV/AIDS等の感染症と母子保健の対策
日本:滋賀県竜王町「琵琶湖モデルファーム」における、環境保全と地域活性化、人材育成を目的とした有機農業と途上国へのモデル構築インターンシップによる人材育成制度
定期刊行物: 会誌:リリーフ・アクション(Relief Action)/年2回発行
出版物: 小野了代編著(2002)「愛は海を越えて−国際協力のNICCOの22年」
財務情報: 総収入: 354,247,700円
総支出: 320,814,751円
インターン制度: ・NICCOでは、国際社会で活躍する人材の育成を目的として、1996年から人材育成制度を設けています。インターンとして採用された方は、半年間に渡って日本国内で広報業務、イベントの企画・運営、琵琶湖モデルファームの運営等に携わって業務経験を積むことが可能です。7月と2月頃にNICCOウェブサイト募集ページにてご案内しますので、ご参照下さい。
ボランティア募集: ・琵琶湖モデルファームでのボランティア 有機農業や環境にやさしい建築などに関心を持ち、実際に作業を体験してみたい方を募集中。詳細はNICCOウェブサイト募集ページ
http://www.kyoto-nicco.org/project/japan/recruitment/nicco-2.htmlをご参照下さい。
イベント、セミナー: NICCOの活動に賛同してくださるボランティアにより、毎年2-3月に"チャリティ・オークション"、毎年6月に "京都チャリティ・ファンラン"が開催されています。これらのイベントでの収益は、NICCOに寄付されて途上国支援に役立てられます。
また、琵琶湖モデルファームでは、ボランティアとして田んぼでの草取り、稲刈り、脱穀などの米作り作業や生き物観察会に参加いただき、3つ以上のスタンプを集めていただくと、秋にこの田んぼで収穫される無農薬無化学肥料のふゆみずたんぼ米1kgがプレゼントされる"ふゆみずたんぼ応援隊スタンプラリー"を実施しています。
スタディーツアー: 無し
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