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アフリカに関わる活動を行っているNGOのデータベースおよびアフリカのエイズ問題に関するニュース・情報データベースです。
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FGM廃絶を支援する女たちの会 Women's Action Against FGM, Japan (WAAF)

このページでは、アフリカに関わる活動を行っているNGOから提供された情報を紹介しています。

FGM廃絶を支援する女たちの会(WAAF)について

                                                                                                                                                                            
基礎情報: FGMのロゴ
〒270-2203
千葉県松戸市六高台2-4-12
E-mail: waaf@jca.apc.org
URL: http://www.jca.apc.org/~waaf/
FB: facebook.com/womens.action.against.fgm.japan
1996年1月設立
代表:及位満枝
会員制度:あり【個人会員80名、団体会員2団体】
事務局スタッフ:無給7名
事業対象分野: ジェンダー
事業形態: 緊急支援、講師派遣
対象地域・国: アフリカ諸国
設立の経緯: 1995年北京で開かれた「第四回世界女性会議」でアフリカの女性はFGM廃絶のための国際的支援を強く世界に訴えた。この声に答えるべく、WAAFが設立された。
組織の目的女性のからだと心を傷つけるFGM(女性性器切除)の廃絶を求めるアフリカの人々を支えること。
主な事業: ・日本国内での情報発信(国際シンポジウムや勉強会の開催、出前講座、ニュースレター発行、インターネットによる情報提供)
・「反FGM基金(英語名:WAAF Fund)」による現地のプロジェクト支援
・国際的な連携(FGM廃絶を目指す国際会議参加、国際NGOとの交流や情報交換)
主な協力団体:
(国名)
ACTPEW(アフリカ)、ATPWE(タンザニア)、Equality Now(ケニア)、IAC(アフリカ)、REACH(ウガンダ)、UWRWA(ガーナ)、WOSI(リベリア)、WOWAP(タンザニア)
定期刊行物: ニュースレター
出版物: 2005年シンポジウム報告書 2001年シンポジウム報告書
1996年シンポジウム報告書
WHO・UNICEF・UNFPA共同声明文/日本語版
女性性器切除の廃絶を求める国連10機関共同声明/日本語版
財務情報:収入 3,076,811円
支出 3,076,811円(2016年度)
インターン制度: なし
ボランティア募集: あり
イベント、セミナー: あり
スタディーツアー: なし
団体より一言: 女性が心身ともに安全に生きる権利は普遍的な人権です。女に生まれただけで性器切除される子どもがこの地上に一人でもいるのなら、ノー!と声を上げよう、私たちはそういう思いでFGM廃絶運動に加わっています。
最近の活動より: FGM
2014年にリベリアのWOSI (Women Solidarity,Inc)が、WAAFの「反FGM 基金」によって実施したプロジェクトの模様です。 ワークショップのバナーを女性たちが掲げています。
2018.2.1更新
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