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アフリカに関わる活動を行っているNGOのデータベースおよびアフリカのエイズ問題に関するニュース・情報データベースです。
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【2017年3月】アフリカに関わる活動を行っているNGOのデータベースを順次、更新しています。


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スーダン障害者教育支援の会 Committee for Assisting and Promoting Education for Disabled in Sudan (CAPEDS)

このページでは、アフリカに関わる活動を行っているNGOから提供された情報を紹介しています。

スーダン障害者教育支援の会 Committee for Assisting and Promoting Education for Disabled in Sudan (CAPEDS)について

                                                 
基礎情報: 〒305-0062
茨城県つくば市赤塚609-38
TEL: 080-1184-9393
FAX: なし
E-mail:director@capeds.org
URL:http://capeds.rakurakuhp.net/
2008年3月設立
理事長:モハメド・オマル・アブディン
事務局長:福地健太郎
会員制度:正会員(12名) 一般会員(0名=募集中) 賛助会員(0名=募集中)
事務局スタッフ:無給5名
所属ネットワーク:なし
事業対象分野: 教育
事業形態: 開発事業  
対象地域・国: スーダン共和国、将来的にはアフリカ
設立の経緯:  私たち、スーダン障害者教育支援の会は、日本へ留学中の4名のスーダン人視覚障害学生の想いがきっかけとなり、その一歩を踏み出しました。祖国スーダンの障害者の教育に、できることから貢献したいとまずは点字用具を贈ることから取り組みました。大学の学園祭に出店した収入を元手に、点字板や視覚障害者サッカー用のボールを贈るなどの活動をしてきました。
しかし、個人の想いや、その時々に賛同者を募って実施する活動にはやはり限界がありました。そこで2007年3月に、私たちは、より多くのスーダンの障害者により安定した支援をするために、任意団体としてこの会を設立することを決定しました。
組織の目的: 基礎教育の支援
・就労促進のための情報教育の支援
・内発的取り組みの促進
・障害者スポーツの普及
・スーダンの障害者教育の実態調査
・他の障害団体や国際協力関連団体とのネットワーク構築
・スーダンやスーダンの障害者教育についての情報発信
・事業を実施するための財源確保
主な事業: ・視覚障碍者の基礎教育の支援
・視覚障碍者の情報教育の支援
・視覚障碍者のスポーツ普及
主な協力団体(国名): 日本財団、国際協力機構JICA
定期刊行物: 2007年4月より、ニュースレター(芽キャベツ通信)を発行
出版物: 『CAPEDS−その門出に』
財務情報: 収入 1,500,000円
支出 1,470,000円(2012年)
インターン制度: なし
ボランティア募集: あり
イベント、セミナー: あり
スタディーツアー: あり
団体より一言: 皆さんとの緊密な協力により、注目されにくい視覚障碍者の教育環境を改善しましょう。
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