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ポール・マーティン、安価なエイズ治療薬計画支持

レス・ウィッティントン、トロント・スター トロント・スター 2003年10月3日

ポール・マーティン(訳注:カナダ民主党党首で、次期首相とも目されている)は昨日、次期の民主党政権ではカナダのジェネリック製薬産業が途上国にエイズ治療薬を輸出することを認めることを示唆した。

マーティンは、国連大使のスティーブン・ルイスによる要求に応える形で現政権が打ち出した、エイズ治療薬の途上国への供給をよりスムーズにするための計画に対する支持を表明した。

来年首相の座に着くとされているマーティンは、エイズに襲われているアフリカのニーズは緊急を要するものであると述べた。

彼は、「これらの医薬品をこれらの国々に迅速にできる限りやすい価格で供給するべきだとの国連による提言は、実現されるべきであると同時に、カナダがそれを実現させることが重要だ」と述べた。

マーティンはまた、現在計画されている特許法の改正を支持するとし、これによりカナダのジェネリック産業が衛生危機に直面する途上国向けに特許薬を生産・輸出することを可能にしたいと述べた。

この発言は、カナダの援助NGOとの会合の後に出たものである。

カナダの元国連大使であるルイスは、カナダに対し、先進国の中でリーダーシップを発揮し、途上国向けに年間最高10億ドル分の必須医薬品を送れるように国内法を改正するよう訴えていた。

本日ルイスはトロントにおいて、オックスファム・カナダ、カナダ自動車産業労働者組合、カナダHIV/エイズ法律家ネットワーク、「国境なき医師団」カナダとの共同イニシアティブについての会合に出席することになっている。

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