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アフリカにおけるARV使用のリーダー・ウガンダ

カンパラ 2月13日(IRIN)

ウガンダにおける抗レトロウイルス剤(ARV)ユーザーは1万人にのぼり、サブサハラ地域ユーザーの1/3を占める、保健省は今週このように報じた。「ウガンダでは、これまで長い間に渡って自発的なカウンセリング&検査(VCT)に取り組んできたことにより、この実績を成し遂げることができた。薬剤の誤使用による耐性菌の発生を避けたいのであれば、VCTは必要なことである。」保健相のマイク・ムクラ(Mike Mukula)は水曜日にIRINに語った。

「このことにおける重要な第一歩は、当初より政府がエイズを広範な社会問題であると認識し、スティグマを取り除くために立ち上がったということである。」と、彼は付け加えた。彼が語るところによると、その中でも重要な鍵となったのはARVの価格下落であり、ウガンダ政府はインドやブラジルから大手製薬企業が製造するブランド薬の数分の一の価格で、「問題の」ジェネリック薬を輸入する強い意志を有していたということである。

1990年代後半からの高価な西欧医薬品に対するキャンペーン以降、多剤併用療法のコストは月平均USD600ドルからUSD30ドルにまで下落した。このことは、より多くの人々にとって3剤併用療法を受けることを経済的に可能とした。その数は、2年前には1,000人以下に過ぎなかったものが、今日では1万人にまでなったのである。「殆どの患者達にとって、USD30ドルは依然として高価で手が出ないのです。」合同医療調査センターの科学者であるシッシー・キチョ博士(Sissy Kityo)はIRINに語った。

「しかし現在、価格はその水準でもう何ヶ月も下げ止まっています。」ウガンダでは推定12万人のエイズ患者がいる。エイズは1982年に発見されてから、既に100万人以上の人命を奪っている。政府は(薬剤)治療のコストが高いので、予防政策を継続している。

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