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エチオピア:5歳以下人口の内、20万人以上がHIVに感染

アジスアベバ 2月6日(IRIN)

保健省によると、エチオピアで5歳以下人口の内、25万人がHIVに感染している。

保健省・HIV/AIDSと性感染症予防管理部門長、デスタ・ウォルデヨハン(Desta Woldeyohannes)は、子ども達は母親から感染している、と語った。「ここでの問題は、彼女たちは結婚前に検査を受けることが無く、また、結婚前に感染しているかもしれないことである。」と、彼女はIRINに語った。「妊娠中に父親が感染し、それを母親とまだ生まれる前の子供に感染させることもあるかもしれない。」

エチオピアのHIV陽性者数は世界第3位である。よりHIV陽性者数が多いのは、インドと南アフリカだけである。保健省によると、国内でおよそ320万人の人々がウィルスに感染している。5歳から14歳までの間の子ども達の感染者数については、公式な数字が未だ存在しない。

このウィルスはまた、100万人のエイズ遺児を生み出しており、すでに限界に達している行政サービスにさらなる莫大な重荷を課している。保健省は国内のHIV/AIDSカウンセラーの数を増やそうとしている、とデスタは語った。10日間のワークショップにおける最初のスピーチで、最大250人が保健省によって養成されるだろう、と彼女は語った。保健省は、2014年までにエイズ遺児の数は210万人にも達するものと予測している。

エチオピア政府は、エイズは現在直面する問題の中で最も困難なものの一つである、と位置付けている。そして、国際社会に助けを求めている。世界銀行は政府に対し、既に5900万米ドルをこの危機に立ち向かうための資金として融資した。

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