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さらに多くの患者がエイズ治療薬を手に - 調査

【New Vision (Kampala) 2001年12月28日】

今やさらに多くのエイズ患者が、HIVを抑え延命するエイズ治療薬をまかなえるようになっている、とチャールズ・ウェンド氏が報告した。

各医療当局は木曜日、2001年の1月から12月の間に、治療薬を飲んでいる人は6倍になったと述べた。

臨床調査共同センター(JCRC)長のピーター・ムギエニ(Peter Mugyenyi)医師は、値段が下がったことで、今年(2001年)JCRCだけでも2500人の患者が新たに治療を始めることができたと語った。

保健省とウガンダ人民防衛軍(the Uganda People's Defence Forces)が共同運営するこのセンターで、定期的に治療を受けている人は、これで3000人となった。

ウガンダ国内の様々な病院や診療所で治療薬を得ている人の数は、控えめに見ても8000人以上と推定される。

現在最も安い3種混合治療薬は、患者1人に付き、月72,000ウガンダ・シリング(sh)。ムギエニ医師は言う。「同じ薬が8ヶ月前にはsh800,000もしたのです。

彼はまた、「3000人のうち、500人以上は治療を受けていなければすでに死亡していたはずだ。」 JCRCの年末のパーティでのスピーチで言った。

このパーティの際、エイズ対策プログラム長、エイザベス・マドラー(Elizabeth Madraa)医師は、地方のエイズ患者も治療薬のためにカンパラまでやってくる必要はなくなります、と述べた。保健省は各地方に治療薬を受け取ることの出来る10ヶ所のセンターを設けようと動いている。

マドラー医師は治療薬の価格は今後も下がりつづけ、さらに多くの人が治療薬を手にするだろうと、楽観的で、将来、エイズは高血圧や糖尿病のように、簡単にコントロールできる慢性病となるだろう、と述べた。

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