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南アフリカ:政府がネヴィラピンによるパイロットプロジェクトに進展があったと報告

保健省は、今年691人のHIV陽性の妊婦と457人の赤ちゃんが坑レトロウイルス薬ネヴィラピンによる治療を受けた、と発表した。 ジョハネスバーグに拠点のあるアフリカーンス系新聞'Beeld'は、保健相マント・シャララバ・ムシマン博士のHIV感染率が最も高いクワズール・ナタール州で最も多くの患者(373人の妊婦と228人の赤ちゃん)が治療を受けたとの発言を紹介した。ムシマン保健相は、年初より導入されたネヴィラピンによるパイロットプロジェクト進展に反対する団体の一員からの疑問に答えた。

このプロジェクトを例外に、南アの全9州の州立病院・療養所を含め、政府は公共福祉部門でエイズ患者に坑レトロウイルス薬による治療を禁止している。報告は、保健省が、毎年少なくとも10万6千人の赤ちゃんがウイルスに感染していると見積もっている。

議会での初期の協議でムシマン保健相は、現時点でネヴィラピンによる治療法が薬品、マルチビタミン、無償のカウンセリング、日和見感染症患者への治療を含むだろうと述べた。9000人以上の女性が試験的なプロジェクトを通じてクワズール・ナタール州の後に治療を受けた。9000人のうち6400人が、フォローアップ訪問と健康についての継続的なモニタリングを伴う実験に参加することに合意したと報告書は述べた。

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