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南アフリカ:医療研究評議会がエイズ報告書を公表

医療研究評議会(MRC)が議論を呼んだ報告書を火曜日にやっと公表した。報告書の公開は、政府が調査結果に疑問を呈していたために遅れていた。報告書によると、2000年の南アでの全死亡者数の約25%はHIV/AIDSに起因するとされ、その内容が今月初めメディアにリークされたため、政府内に問題視する声があがっていた。

報告書は2000年の全ての成人死亡者数の約20%がHIV/AIDSに起因するとした。「MRCが請け負っている他の調査から子供の死亡者数を加えると、エイズは2000年の全死亡者数の約25%になり、死亡原因の単独第1位になると推測できる。」とMRCは火曜日に出版された報告書で述べている。

報告はエイズに対する予防措置が採られなければ、エイズによる死亡者数は今後10年でエイズ以外の全ての死因による死亡者数の倍に増大し、2010年までに南アで累計500〜700万人に上るエイズによる死者が生じるだろう、と付け加えた。

政府は、MRCの調査は信用できず、複数の大臣がMRCの調査方法に疑念を抱いていると述べた。南ア統計局は、先週の声明で、MRCが調査結果を証明する「裏付け証拠がない」と述べた。

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