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アフリカに関わる活動を行っているNGOのデータベースおよびアフリカのエイズ問題に関するニュース・情報データベースです。
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ザンビアが新エイズ治療薬を導入

月曜日に新種の坑レトロウィルス薬がザンビアで導入された、と 'Post' 紙が報じた。インドの製薬会社ランバクシー(Ranbaxy)社が製造し、メルコム製薬(Melcome Pharmaceuticals Limited)が供給する薬は、レビソン・ムンバ(Levison Mumba)保健相によって公式に導入された。

メルコム社のサマール・フマール・メヘジー取締役は、薬品は市場で最も安く、1ヶ月分が40〜45USドルで売られている、と語ったことが報じられた。これは患者の負担が1日1.8〜2USドルであることを意味する、とメヘジー取締役は語った。「これらの薬品は市場で最も安く、貧困層を含むすべての人が利益を受けられるだろう」とのメヘジー取締役の発言が報じられた。

報道は、薬品としてラミヴディンを含むアヴィラム150、ネヴィラピンを含むネヴィパン、ヅィドヴディンを含むAヴィロZ、ラミヴディンとヅィドヴディンの混合であるアヴァコムを取り上げた。このような薬品を取り上げ、ムンバ保健相は、薬品の利用に関するガイドラインは政府が制定し、使用を待つ状態であるとの発言が報じられた。ムンバ保健相は、民間部門にエイズと闘うための基盤整備の発展への貢献を申し込んだ。「政府は病気と闘うことを保証することを誓った。社会のあらゆる部門がこの闘いにかかわる必要がある。」とムンバ保健相は語った。

ムンバ保健相によると、ザンビアの人口の20%がHIVに感染しており、その数は200万人にのぼる。ムンバ保健相は、この割合は小さく見えるかもしれないが、増加する人口を考えてみれば高いと語った。「ザンビアでは、エイズは単なる健康への脅威ではなく、社会発展への脅威である。エイズは現在を不景気にするだけでなく、将来も不景気にする」とのムンバ保健相の発言が報じられた。

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