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南アフリカ:財政見通しがHIV/AIDSの衝撃を明らかに

昨日公表された地方政府の財政見通しが、HIV/AIDSが公務執行、予算予測、人員計画へ及ぼす影響を明らかにし、感染拡大の影響が目に見えるようになったと、トレヴァー・マニュエル大蔵大臣が発言した。

'Business Day'紙によると、政府全体にHIV/AIDSが及ぼす影響の広範な状況を示されたのは初めてのことである。「HIV/AIDSの影響は目に見えるようになり、地方で厳しく感じられそうだ」と政府財政見通し(the Intergovernmental Fiscal Review)で述べられた。南アの9地方政府はエイズに起因する病気の対策にすでに年間4億3000万USドルほど支出している。

「民間部門が直面している最も重大な困難の一つはHIV/AIDSが労働力、生産性と技術基盤へ及ぼす影響である。現在、南アはこの困難な状況に対応できる看護婦、指導者を十分に訓練しておらず、人員の減少率は高く、エイズに起因する死の増加が予測される。教育、保健、政策と司法といった分野での訓練を増やすといった、より提携した計画が必要である。」と報告書は述べている。

報告書はエイズ遺児が2000年の約15万人から2010年には200万人に増加し、これらの子どもたちの世話のため巨額の予算が必要とされる、と見積もっている。

「現存しているソーシャル・セーフティー・ネットは、特に家庭へのHIV/AIDSの影響に対処し、HIV/AIDSと貧困の複雑な相互作用に立ち向かうには適切ではない。」と地方政府の財政の傾向を分析した報告書は述べている。

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