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モザンビーク:エイズ・プログラム向けに1150万USドルを受領

アメリカ国際開発庁(USAID)が1150万USドルを対HIV/AIDSプログラム用としてモザンビークに贈与した、とAFPは火曜日に報じた。

希望の回廊開発と呼ばれるプログラムは、HIV/AIDSと戦い安全な性行為を奨励するプログラムの情報を広めるために、南アとモザンビークを結ぶ重要な道路と線路である、マプト回廊開発の対象地域周辺に住む住民と地域社会を巻き込むだろう、と報じられた。多くの住民がHIVに感染している南部のガザとインハムバネもこのプログラムに含まれる予定である。ガザとインハムバネ出身のモザンビーク人労働者の多くは南アへ炭鉱労働者としてわたり、南アから生まれ育った地方へエイズを持って帰ってくると信じられている。報道によると、モザンビークの対エイズ・プログラムはHIV陽性者の健康管理の改善と、地域社会からの差別への取り組みをも目的とする予定である。

アメリカ政府機関からプログラムへの補助金を正式に決定する合意は、月曜日遅く、シンシア・ロゼルUSAID地域局長とモザンビークの前大統領夫人で、現在は非政府組織、地域開発基金(FDC)の長であるグラシャ・マシェルの間で調印された。FDCはプログラムの履行を監督する予定である。

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