Homeへ戻る特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会:Africa Japan Forum

アフリカに関わる活動を行っているNGOのデータベースおよびアフリカのエイズ問題に関するニュース・情報データベースです。
収録されたデータ更新の連絡、最新情報の紹介をAJF事務局あてにお願いします。
【2017年3月】アフリカに関わる活動を行っているNGOのデータベースを順次、更新しています。


AJFの活動

あなたの寄付がAJFの活動強化につながります
AJFへの寄付について
アフリカで活動するNGO一覧:
感染症研究会:
アフリカ関連情報(生存学ウェブサイト)

南アフリカ:グラクソ・スミス・クラインが地元の製薬会社へライセンスを与える

巨大製薬企業グラクソ・スミス・クライン(GSK)は南ア企業へ南アでの3種類の重要なエイズ治療薬の製造、販売のライセンスを与えた、と日曜日に同社がアナウンスした。

アスペン・ファーマケア社のステファン・サードCEOは、同社が月曜日にGSKの抗レトロウィルス薬AZTと3TC、この二つを調合した第3の錠剤コンビヴィールの特許についての任意のライセンスを贈与された、とIRINに語った。GSKが市場への供給を続けると同時に、アスペンは南アの公共保健システム、慈善団体、非営利組織へ広く用いられているエイズ治療薬を販売することを許可された、とサードCEOは語った。アフリカの他の国々はこの決定の適用外である。

GSKは、安いジェネリック薬の輸入、製造が可能になる法律の成立を防ぐために南ア政府を訴えた製薬会社の一つであった。製薬会社は社会からの大きな圧力の前に、訴訟を取り下げた。アスペンとの合意の前に、GSKは既にAZTと3TCを調合したコンビヴィールを1人1日約2USドルという原価で南アの公共保健システムに提供していた。サードCEOによると、この合意によって、現在薬価は1人1日1〜1.5USドルの範囲に収まることになる。

GSKと薬品の特許を持つシーレ製薬はアスペンから30%のライセンス代を徴収する、と報道された。この金は南アで非営利団体がHIV/AIDSと闘うために蓄えておく、とサードCEOは発言した。

▲このページのTOPへ

特定非営利活動法人アフリカ日本協議会 (Africa Japan Forum)

〒110-0015 東京都台東区東上野 1-20-6 丸幸ビル3階
TEL:03-3834-6902 FAX:03-3834-6903 E-mail:info@ajf.gr.jp

Englishプライバシー・ポリシーサイトマップお問い合わせ
Copyright© Africa Japan Forum. All Rights Reserved.