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アフリカに関わる活動を行っているNGOのデータベースおよびアフリカのエイズ問題に関するニュース・情報データベースです。
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南アフリカ:2つの州でエイズが最大の死因

南アフリカ・ハウテン州、自由州両州政府が、それぞれの州内でHIV/AIDSが最大の死因と明らかにした、と'Business Day'が水曜日に報じた。この報道は、HIV/AIDSが南アの死因第一位であるとした、未公刊の医療研究評議会(MRC)報告として伝えられている調査結果を裏付けた。

ハウテン州保健省のHIV/AIDS計画局リッツ・フロイド局長は、HIV/AIDSが猛威を振るっており、他のいかなる病気よりも多くの人命を奪っている、と発言した、と報じられた。「証明するのは難しいが、HIV/AIDSはハウテン州の死因第一位である。小児科、内科、結核、開業医の病棟で大量の死者が増加しているのを目の当たりにしてきた。」とのフロイド局長の発言が引用されている。フロイド局長は妊婦の死亡率も上昇していると語った、と報道は伝える。

自由州の保健省当局者が、エイズは同州でも最悪の殺人者であると月曜日に発言した。保健省エルク・グロブラー報道官は、自由州の5つの保健管区で採取された約2万2000の血液サンプルの32.2%がHIV陽性であったとの数字を明らかにした。

火曜日、与党アフリカ民族会議(ANC)は、MRC報告書を非難し、「信用できない」との声明を出した、と新聞が報じた。ANCスマッツ・ンゴニャマ報道官が、MRC報告書の正確性の検証は困難であることをANCは確認した、と語ったことが昨日伝えられた。先月のマント・シャララバ・ムシマン保健相への手紙で、タボ・ムベキ大統領はエイズを相対的に下位の死因であるとした1995年のデータの考慮して政策を選択するよう熟慮することを求めた。

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