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スワジランド:5年間のセックス禁止条令に怒る10代の少女たち

スワジランドのティーンエイジャーたちは、5年間のセックス禁止条例に怒りの反応を見せている。彼女たちは「ボーイフレンドは待ってはくれないだろう」と不満をぶつけている。この禁止令はHIV感染拡大を抑えるための方法として、2週間前に導入された。

未婚女性関係の伝統的代表者であるルンギル・ンドブ(Lungile Ndlovu)は、ムスワチ(Mswati)王が2週間前に貞節の儀式を再び導入したことを受けて、5年間のセックス禁止令を発令した。ルンギル・ンドブはこの伝統的慣習ははスワジ社会を統轄する伝統的首長により支持され、守られるだろうと語っている。

「この条例は私たちを結婚から遠ざけるでしょう。というのはわたしたちの恋人は5年間も待ってはくれないでしょうから。」とムババネ(Mbabane)出身の16歳のミシェル・マーティン(Michelle Martyn)さんはジョハネスバーグの新聞社「Sunday Independent」紙のインタビューに答えている。17歳のルンギリ・ドラミニ(Lungile Dlamini)さんも、インタビューに対して次のように答えている。「妻7人と婚約者1人を持ち、また、自分の14歳の娘はスワジの法が届かないイギリスに留学している、このような状況にいる王が貞節の儀式を評価し、それを私たちに求めるのは不公平です。」

レイプや近親相姦に遭遇した人々に対してカウンセリングを実施しているNGO=Swaziland Action Against Abuse(SAAA)、は5万人が死亡すると推定されているHIV感染拡大を抑えるだろうとして、この伝統的価値観のよみがえりを歓迎している。

禁止令に対するスワジランド女性の反応:

http://www.hivnet.ch:8000/topics/gender-aids/viewR?896

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