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アフリカに関わる活動を行っているNGOのデータベースおよびアフリカのエイズ問題に関するニュース・情報データベースです。
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アフリカ:UNICEF報告書、HIV/AIDSが子供の権利を脅かすと報告

HIV/AIDSが、特に子供達にとって「世界で最も残酷な政治的・社会的問題」の一つであると、国連子供特別総会に先立って今週公表された「世界の子供達の状態2002」でUNICEFが報告した。元々9月19日から21日に予定されていた総会は、先日のニューヨークと国防総省へのテロ攻撃によって延期されていた。

HIV/AIDSは「家族、地域社会、国家を破壊」し、エイズ遺児を増大させて、「大家族、社会サービス、保健・医療施設を機能停止に追い込む」と同時に人々の平均余命を「短くする」と報告書で述べている。1990年の世界子供サミットで明示された目標の一つは、HIVに感染した子供達を含む「特に困難な境遇からの子供達の擁護を改善」することであった。

報告書によると、特に東部及び南部アフリカでエイズの影響は「人間開発、女性と子供の権利を第一に掲げる世界中の国々の努力を押しつぶし」ている。報告書は、地域の貧困は感染拡大を押し進め、AIDSを「世界の不平等の最も非情な指標」にしたと記述している。2000年から2005年までのボツワナ、ジンバブエ、南アフリカの子供の死亡率は50%かそれ以上になると予測されており、昨年、アフリカ大陸の東部及び南部ではエイズ遺児が640万人に上ったことも報告書は付け加えている。

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