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アフリカ:製薬会社の指導者がエイズ治療薬研究が干上がるだろうと警告

複数の世界最大規模の製薬会社の代表が、1994年に制定された知的所有権の貿易関連の側面に関する協定(TRIPS)への改善の提案は、発展途上国が特許取得済の薬品のジェネリックの生産を容易にし、エイズ治療薬の製薬研究及び開発を「干上がらせる」だろうと警告した、とロイターが木曜日に報じた。

警告は、スイスのジュネーブの世界貿易機関(WTO)で、TRIPS特許と著作権条約は貧しい国々に安価で薬品を入手しやすくなるように修正されるべきであるかどうかを論じた業界代表によって発せられた。TRIPS協定の下では、新薬の特許はWTO加盟の142カ国間で20年間守られる。HIV感染した貧しい人たちが必要とする薬品を入手できるようにするための処置を求める活動家からの圧力により、WTOのTRIPS協議会は6月から薬品の入手と知的所有権保護に関する3回の会合を続けている。国境なき医師団のTRIPSと手の届く薬品についての声明は、知的所有権が公衆衛生を害さないことを保証することを求める発展途上国の提案をWTO加盟国は支持することを要求した。

「TRIPS協定にこれ以上の解釈可能性を付与することは、AIDSに関する研究と開発への投資の継続に災いをもたらすだろう」とベーリンガー・インゲルハイム代表で製薬会社協会国際連盟総裁のロルフ・クレブス博士が発言したと報じられた。

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