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南アフリカ:医師向けのHIV/AIDS訓練プログラムを立ち上げ

より効果的にHIV/AIDSに対処できるよう医師を訓練するプログラムを医療従事者団体が案出したと、南アフリカ医療協会(SAMA)が今週アナウンスした。プログラムはSAMAの教育部門、職業開発基金(FPD)、南アフリカHIV臨床医協会によって開発された。

「HIV/AIDSは南アが直面する最大の難問であり、すべての医師が積極的に解決策を提供すべく貢献すべきである。」とFDP局長グスタフ・ウォルハード博士がPlusNewsに語った。ほとんどの医療専門家は1990年以前に免状を受けており、大学でHIV/AIDSの処置について教わっていない、とウォルハード博士は語った。南アの保健医療施設と資材・資金はHIV感染拡に対する処置について不適切である、ともウォルハード博士は語った。講習は、すべての初級レベルの保健治療に携わる開業医が慢性病と同様にHIV/AIDSに対処する能力の新しくすることを保証するものである、とウォルハード博士は付け加えた。

ウォルハード博士によれば、700人ほどの関係者が講習を受講し、すべての主要都市で今週末から開始する予定である。目的は、1991年以前に資格を取った1万7千人の開業医すべてが受講することであるが、最大3千人を教育するだけの予算しか供給されない、とウォルハード博士は付け加えた。教習を終了すると、開業医はワクチンの開発を理解し、カウンセリングのあらゆる側面を確信してどういった時に人々が専門家に問い合わせたりサービスの支援を受けるかを知るのと同様に、HIV/AIDS及び性感染症を診断し管理できるようになるだろう、とウォルハード博士はPlusNewsに語った。

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