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南ア保健相、法廷で弁明

2001年9月14日(IRIN)

マント・シャバララ・ムシマン(Dr. Manto Tshabalala-Msimang)保健大臣はTACが起こした、すべてのHIV陽性の妊婦に対して抗レトロウィルス薬であるネビラピンを配布するという政令を確実なものにするための訴訟において、(政府の立場を)弁護するだろうと、Health-e Newsは水曜日に報告している。

シャバララ・ムシマン保健相と、西ケープ州知事を除く9人の各州保健関係閣僚はTACの訴訟において(政府の)正当性を弁明するだろうとの報告がある。ネビラピンはHIVの母子感染を50パーセントまで減らすという報告があるにもかかわらず、現在は18のパイロット地域のうち、ただ一ヵ所の産前クリニックを受診しているHIV陽性の妊婦にのみ無料で配布されている。

報告によると、TACは薬の制限はBill of Rights(権利宣言)を侵すものであり、またプライベートセクターの医師は処方できるが、公的医療機関の医師は処方できないということは不合理でもあると主張している。西ケープ州とハウテン州当局はTACの弁護士に、自分たちは政府が定めたように、各地域の2ヶ所以上の場所でネプラビンを無料で配布する計画があるということを書き送っている。

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