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アフリカに関わる活動を行っているNGOのデータベースおよびアフリカのエイズ問題に関するニュース・情報データベースです。
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【2017年3月】アフリカに関わる活動を行っているNGOのデータベースを順次、更新しています。


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ナイジェリア:ナイジェリアはエイズ治療プログラムを予定より遅れて開始

予定された9月1日から1週間遅れて、ナイジェリア当局が金曜日に安価なジェネリック抗レトロウィルス薬をHIV陽性者に供給するエイズ治療パイロットプログラムを開始した、とAP通信が報じた。

アルフォンサス・ヌウォス保健相は、まだジェネリック薬受領が完了しておらず、施薬執行と追跡システムが不完全なものであることを認めた上で、「どちらかというと、プログラムが誤りで期限が正しいというよりもその逆である」と語ったと報じられた。ナイジェリアの400万USドル規模のプログラムは、1万人の成人と5000人の子供に限られた、感染者の「ほんのわずかに」薬を供給するものである。インドのジェネリック薬製薬会社であるシプラ社が、ナイジェリア政府と3剤カクテル療法用ジェネリック薬を1人あたり年350USドルで売却する契約を結んだ。このプログラムで薬の供給を受ける患者は120USドルを払い、残りを政府が助成する。

インドの製薬会社であるランバクシー・ラボラトリーズもこのプログラムに薬を供給することを考慮している。政府はプログラムを運営する上で、患者を装い薬を入手しブラックマーケットに横流しする国内の「悪名高き犯罪組織」による虚偽のHIV感染申告や、自分たちの組織を通じて薬品を分配しようと「積極的に工作する」エイズ患者を代表するNGOなど幾つかの問題に直面している。

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