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アフリカに関わる活動を行っているNGOのデータベースおよびアフリカのエイズ問題に関するニュース・情報データベースです。
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【2017年3月】アフリカに関わる活動を行っているNGOのデータベースを順次、更新しています。


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ナミビア:中国がエイズと闘うためにコンドームと自転車を寄贈

ナミビアの保健省と社会サービス省は100台の自転車と10万個のコンドームを中華人民共和国から受領した。寄贈によって政府は遠隔地で感染症についての教育を行うことができる、と'The Namibian'は木曜日に報じた。保健相リベルティナ・アマティラ博士は、かつて保健省はHIV感染が広がっている地方での個別訪問によるカウンセリングを行う計画を考案したが、物資が不足していたためにできなかったと語った。

報道によると、アマティラ博士は以下のように発言していた。「我々は、感染症の拡大を防ぐために国内の遠隔地の村を訪問する人間を必要としている。我々は村人たちがHIV/AIDSについて十分な情報を得ることを望んできたので、保健省が自転車の使用を前提としたパイロット計画をはじめた」。彼女は計画の特徴故に、カウンセリングがコミュニティでよく知られた若者によって実施される、と語った。「カプリビ地方で30人を既に訓練し、目下のところオアンガウェナで50人を訓練しており、オシャマ地方で50人の訓練が始まることになっている。」と付け加えた。HIV/AIDSのカウンセリングに加えて、カウンセラーはエイズ遺児や結核、マラリアといった他の病気にかかった人達のデータを集めることを期待される。

この計画の目的は国内の13地域すべてを1年以内にカバーし、適切な健康センターへのアクセスが困難な地域からはじめるものとする。自転車は整備と安全に責任を持つ、地方知事の下で運用される。知事は、自転車の盗難や紛失に関して補償を求められることになる、と警告を受けている。中国政府はスペアパーツも供給した、と新聞は報じた。

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