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ケニア:ヘルスワーカーがエイズ・モニタリングを要求

2001年8月1日(IRIN)

エイズ・アクティビストは、ケニアがHIV母子感染を防ぐために使用されるNevirapineを投与する適切な設備を持っていないと警告している、と月曜日発行の「アフリカン・アナリシス」が報告した。ケニア政府は、Nevirapineの無償での供給を受けている。

多くの女性が、Nevirapineによる治療と併せて行われなくてはならない高価なテストおよびモニタリングを受けるお金を持っていない。多くのHIV陽性のケニア人は自らが感染していることすら認識していない、とエイズ・アクティビストは言う、そしてテストにかかる費用は、1日当たり1USドル未満で大多数の人口が生活する国の何百万もの人々にとって手に届くものではない、と付け加えた。

エイズ・アクティビストたちは、HIV抗体テストをより手頃な費用にするために民間部門に支援を訴えている。HIV陽性の母親から生まれる子供の50パーセント近くを母子感染から保護するNevirapineの無償供給は、12か月間続けられてきている。しかし、60個入り瓶がナイロビで47USドルで売られている。255,000人のHIVに感染したケニアの女性が毎年出産していると見られている。

ケニアにおけるより多くのリソースへの要請は重要である。なぜなら、アフリカにおけるHIV/AIDSに関する論議は、薬の入手可能性だけでなく、どれだけのインフラストラクチュアが安全なヘルスケアのために必要かという問題にも及んできたからだ。全てのHIV陽性者への治療の必要性に異論はないが、ヘルス・マネージャーおよび政治家たちは、ケアを適切なレベルに保つために必要とされるテストおよびモニタリングの量について議論している。

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