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カンパラにエイズ対策トレーニングセンター設置が決まる

カンパラ、6月16日(IRIN)

月曜日にアフリカにおけるエイズ治療と予防のためのアカデミック連合が出した声明によると、アフリカ初の大規模なエイズ治療と医療訓練のための施設が、ウガンダの首都・カンパラに来年初めにもオープンする予定となっている。このセンターは、アフリカ大陸各地からやってきた医療技術者に最新の治療方法を伝え、エイズ患者への最高レベルのケアを施すこととなっている。

このセンターが設置されるマケレレ大学医学部ネルソン・セワカンボ学部長によると、毎年、アフリカ大陸各地から少なくとも80人の医療技術者がやってきて訓練を受けることになる。「私たちの目標は、医療施設を強化し、アフリカ大陸各地に同種の施設を開設してこの病気に関する訓練を医学部の新卒者たちに施し、アフリカの医師および看護婦が患者に最新のエイズ治療を行うことができるようにすることです」と、彼は続けた。

この連合に関与しているアメリカ人の医師、トーマス・クウィン博士は、ヨウェリ・ムセベニ大統領がリーダーシップを発揮したことでアフリカ大陸の中ではエイズとの闘いで最もめざましい成果を上げていることが、このセンターがウガンダに設置されることにつながった、と語った。BBCが博士の発言として伝えるところでは、ウガンダで広く見られるHIVはアメリカで使用されている抗エイズ薬で対処できることも要因の一つだという。ウガンダでは82万人がHIVに感染していると見積もられており、アフリカ大陸全体では約2500万人が感染している。

マケレレ大学医学部に設置される新しい病院は、ファイザー財団の出資によって建設され、マケレレ大学とアカデミック連合が共同で運営する、と月曜日の声明は伝えている。

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