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ヴィッツ大、エイズ診療所への支援を約束

南アフリカ労働組合会議(COSATU)プレス・リリース 2001年5月18日 ジョハネスバーグ

先週、エイズ問題のロビー団体である治療行動キャンペーン(TAC)が、ジョハネスバーグ病院に併設するエイズ診療所の閉鎖と不十分な医療サービスに反対する呼びかけを行ったが、水曜日、ヴィッツヴォータースラント大は、その呼びかけに応じて、診療所への支援を約束する声明を発表した。

大学側は、その声明の中で、エイズ診療所が閉鎖される可能性のあることを非常に憂慮しており、その存続のために、病院当局や州当局と共にあらゆる手立てを尽くすと語った。

ヴィッツ大側は、これまでにもクリス・ハニ・バーグァガナス病院やヘレン・ジョゼフ病院といった病院に併設されているエイズ診療所に医学部の学生を派遣して、その効果的、かつ効率的な運営を支援していることをあげて、ジョハネスバーグ病院についても同様の支援を行いたいとした。

さらに、TACの呼びかけに感謝し、協力してエイズと戦っていく事を誓った。

「教授会は、TACをエイズと戦っていくための同志と考えており、効果的なエイズ治療を実践していくためにTACと協力していきたいと考えています。」

COSATUは、大学のこの声明を感謝を持って受け止めている。「エイズに苦しむ人たちへの大学のコミットメントを実行に移したものです。」

製薬会社との裁判に勝利して、皆が、エイズとの戦いで、正しい道を歩んでいると感じているこの時に、診療所が閉鎖されたら、これは非常に不運なことであるとCOSATUは語った。

さらに、閉鎖は、エイズ患者にマイナスの影響を与えるとも言っている。

COSATUはさらに続けた。「労組は、診療所の閉鎖は、ジョハネスバーグのエイズ患者にとって、下腹部へのパンチにも似た影響があると思っています。特に、非常に多くの患者がいる地域にとっては深刻です。」

労組は、さらにジョハネスバーグ病院の最高経営責任者ピラー氏、ハウテン州保健委員会理事グウェン・ラモクゴパ博士、ハウテン州エイズ対策評議会責任者リッツ・フロイド博士に対し、この問題について、ヴィッツ大を全面的に支援していくよう求めた。

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