Homeへ戻る特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会:Africa Japan Forum

アフリカに関わる活動を行っているNGOのデータベースおよびアフリカのエイズ問題に関するニュース・情報データベースです。
収録されたデータ更新の連絡、最新情報の紹介をAJF事務局あてにお願いします。
【2017年3月】アフリカに関わる活動を行っているNGOのデータベースを順次、更新しています。


AJFの活動

あなたの寄付がAJFの活動強化につながります
AJFへの寄付について
アフリカで活動するNGO一覧:
感染症研究会:
アフリカ関連情報(生存学ウェブサイト)

COSATU、産業界の申し出を歓迎

南アフリカ労働組合会議(COSATU)プレス・リリース 2001年5月11日 ジョハネスバーグ

COSATUは月曜日、南ア商工会議所及び鉱山会社のアングロ・アメリカン社が、エイズに苦しむ従業員に廉価でエイズ治療薬を提供していこうとする動きを示していることを歓迎する旨の声明を発表した。労組は、産業界のこの動きを、自分達が呼びかけてきたエイズとの戦いに向けて産業界が踏み出した大きな一歩と見ている。

「これは、またCOSATUが国際製薬会社大手に対抗して、プレトリアの高等裁判所で争ってきたことの一部を実行に移すものでもあります。」今週、発表した声明の中で労組はこう述べた。

労組は、エイズは南ア経済に破滅的な大打撃を与えており、故に、エイズとの戦いにより一層の力を注いでいく必要があると主張する。しかし、労組はさらに、企業は医薬品問題にのみに集中するのではなく、職場でのHIV/AIDS感染者への偏見を取り除いていくといった「問題への総合的アプローチ」を採用していくべきだとの考えも示した。

「産業界は、エイズと共に生きている従業員が精神的に落ち着くことは、治療を受けることと共に、生産性を維持していくために必要不可欠であることを理解すべきです。私たちは、このいずれかが欠けても、ダメだと思っています。」

この週末に発行されたサンデー・タイムス紙は、南ア商工会議所が主要企業を巻き込んで、エイズ治療を広範囲に、かつ廉価に提供していく計画であることを報じている。COSATUは、他の企業、特に大企業に対して、後に続くよう呼びかけている。

▲このページのTOPへ

特定非営利活動法人アフリカ日本協議会 (Africa Japan Forum)

〒110-0015 東京都台東区東上野 1-20-6 丸幸ビル3階
TEL:03-3834-6902 FAX:03-3834-6903 E-mail:info@ajf.gr.jp

Englishプライバシー・ポリシーサイトマップお問い合わせ
Copyright© Africa Japan Forum. All Rights Reserved.