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2005年9月よりアフリカ理解促進事業の一環として「アフリカひろば」を開催しています。これまでに「在日アフリカ人」シリーズ、「アフリカ・ミクロ話」シリーズなどを開催しました。


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ナイジェリア・ラゴス大学の寮で過ごした1ヶ月

AJFは、アフリカを知る、触れる、考える機会を提供するために、「アフリカひろば」を随時開催しています。

今年2月から3月にかけて、ナイジェリア最大の都市ラゴスにある大学の寮で暮らしながら、ナイジェリアでの調査の準備をしてきた玉井さんが、大学の雰囲気、寮での暮らし、町のようす、出会った人々のことを話してくれます。

「ラゴスで都市貧困層のマラリアについて研究しています。住民の語りに耳を傾け、統計資料からは見出せない当事者にとっての「マラリア問題」について考えています。」とのことです。

一時期は、国際協力活動に熱心な人たちでさえも、行って活動することに不安を覚えたナイジェリアの大都市の現状に触れることができます。アフリカの人口大国、石油大国そしてエネルギー溢れる人々が暮らしていることで有名なナイジェリアへの注目は高まっています。

ナイジェリアそしてそこで暮らす人々に関心を持っているみなさん、どうぞご参加下さい。

スピーカー・プロフィール

玉井隆 さん(東京大学大学院在籍)
東京大学大学院在籍。2007年から2009年にかけて計半年間、カメルーンの首都ヤウンデ市で路上生活者について調査を行う。2010年よりナイジェリア・ラゴスにフィールドを移し、医療・公衆衛生に関する研究を始める。ラゴスでの長期調査に向けたヨルバ語習得と研究費確保に奮闘中。
以下の卒論を大学のサーバーからダウンロードできます。
http://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=0302-0000-0633「路上生活者の生活実践:カメルーン・ヤウンデ市を事例として」

■イベント詳細■

アフリカひろばVol38 ナイジェリア・ラゴス大学の寮で過ごした1ヶ月

  • スピーカー:玉井隆 さん
  • 日 時 :2011年6月25日(土)13:00-15:00
  • 会場:cafe[arcadia]
  • 参加費 :1200円(ドリンク付)
  • 申込み方法:タイトルを「アフリカひろば参加申し込み」とし、以下の参加申し込み票に必要事項をご記入の上、info@ajf.gr.jpに2011年6月24日までにお申し込みください。(担当:斉藤)
    また、電話・FAXでも受付しております。(tel:03-3834-6902 fax:03-3834-6903)


■申し込み票<info@ajf.gr.jpまで>
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○お名前
○ご所属(よろしければ)
○メールアドレス
○アフリカ日本協議会(AJF)会員・非会員
○このイベントの情報を知ったウェブサイト・メーリングリストなど
○企画に対する質問、アフリカについての関心事項など(あれば)
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