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2003年以来、南アのHIV陽性者支援の取り組みを行っているニバルレキレ事務局 と標記ワークショップを共催します。

ワークショップ◆I KNOW◆

〜〜〜〜〜ワークショップ ◆I KNOW◆ へのお誘い〜〜〜〜〜〜

皆さんこんにちは! ニバルレキレという活動をご存知ですか?これは南アフリ カ共和国のズー ルーの言葉で「あなたはあなたであるだけですばらしい」とい うメッセージです。エイズとともに生きる人々と私たちは 活動しています。私 たちが日本で皆さんと一番分かち合いたいことは、アフリカでエイズとともに生 きる人々がどれだけ 力強い命のメッセージを持っているか、ということです。

今回新しいワークショップのシリーズを始めることにしました。

今更のようですが、一つ一つ、南部アフリカでエイズとともに生きる人々の言 葉に触れて、彼らがどんな命を生きているのか一緒に知る作業を皆でしていきま しょう。

ワークショッ プでは『アフリカ〜28のエイズの物語』(抄訳)という日本 では出版されていない本の物語を、皆で読みながら、エイズの ことやアフリカ のことを語り合っていきます。アフリカの陽性者の人生を知ること、彼らの勇気 を知ることで、私たちも 自分に何ができるのか自然と何かを感じ、考え、行動 したくなるに違いないとニバルレキレでは考えています。

皆さまふるってご参加ください。

日時 2010年10月23日(土) 13:00〜15:00

◆28の物語 第1回 ネルソン・マンデラ◆
第1回にマンデラをとりあげるのは、彼が南アのヒーローだからではありませ ん。彼が自分の大切な家族をエイズで失い、その事実を公表する かどうか、個 人として悩み苦しんだ経験ももつ、一人のエイズとともに生きる人だからです。 そして、インタビューでは 「大統領だったときにマンデラがもっとエイズに向 かい合っていたら、何かが変わっていたのではないか?」というマンデラと い う存在が南アの人にとって何であるのか、にも触れられます。家族のエイズ死の 後エイズの問題と闘う決心をしたマンデラは、ARVを毒と公言しエイ ズ対策を迷 走させた当時のムベキ大統領と対峙し、南アのARV治療の公費負担政策へ と尽力 していきます。
初回は翻訳(要約)レジュメを用意します。

会場:台東区 上野1−20−6 丸幸ビル2階 オックスファム会議室

地図: http://www.ajf.gr.jp/lang_ja/contact-us.html

会費: 300円  書籍の準備は不要です。

共催: アフリカ日本協議会・ニバルレキレ事務局

お申し込みは、ngibalulekile2003@gmail.comまで

(お電話での申し込みは 090−17−7−2296 小山宛)

◆申し込みのご連絡の際に、以下を知らせてください。

@氏名
A所属
B特に知りたいこと、とりあげてほしいこと、国など

〜〜〜とりあげ る本について〜〜〜

28  sotories of AIDS in africa

著者 stephane nolen

28のアフリカのエイズの物語。なぜ28なのか、それは読んでいくうち に理 解できるようになっている、と著者は言う。stephaneはカナダの Globe and mail 新聞にこのル ポを連載し、その後、連載と加筆されたものが書 籍化された。ルポは2003年〜2004年と、南アを含めたサハラ以南の アフリカ諸 国の貧しい人たちが治療にアクセスできずにもがいていた時期に、現地で多くの 人たちと長くつきあう中で、書かれた。

〜本について:ニバルレキレから〜

人権分野におけるNational  Newspaper Award(国際新聞賞)を受賞、アムネス ティの人権へのリポートに与えられる国際賞も受賞してい るという、なぜ日本 では出版されないのだろう、と思われるとても素晴らしい本です。

23日からのワークショップは、この本を、「英語なんかわからない」と いう人 でも安心して参加できるように、皆で工夫しながら読んでいくようにしたいと思 います。

南部アフリカ諸国のほとんどの国から、感染を公表した勇気ある人たちを とり あげ、その心をしっかりと数年がかりで受け止めていった、著者の作業のよう に、私たちもじっくりと、読書会というのは地道な作業ですが、アフリカで本当 にエイズとともに生きている人のリ アルボイスを聞いていこうと思います。

ワークショップの趣旨など今後に向けてもご関心のある方は http://d.hatena.ne.jp/ngibalulekile/20101006/1286296893 をご覧ください。

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