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AJFは、日本・ブラジル・モザンビーク三角協力ProSAVANA事業に対する、モザンビークの農民組織、市民団体の声を日本に届け、ともに考えていこうと努めています。


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モザンビークから農民リーダー来日!−奪われる土地・権利−

セミナー・交流会 2016年11月29日(火)19時〜21時
モザンビークから農民リーダー来日!−奪われる土地・権利−

アフリカでは食料の80%を小規模な家族農業が生産し、食料供給だけでなく、地域の環境保全、文化・知の継承を含め重要な役割を担っています。しかし、多国籍企業による大規模開発で土地を失うなど、何百万人もの農民が生産者としての権利を奪われる危機に瀕し、一方的な開発に反対する農民たちへの弾圧も起こっています。

「農民の権利」には、土地の利用・所有の権利、種子を採取し栽培する権利、作物の種類や栽培方法を決める権利、そして生産物を適正な価格で販売する権利などがあり、これらの権利が十分に守られ安心して農業に従事できることが、安定した食料生産に欠かせません。

モザンビーク北部のナカラ回廊地域では、日本政府開発援助(ODA)による「プロサバンナ(ProSAVANA)」で、日本輸出向けの大規模な大豆栽培計画が2009年に打ち出されました。その後、民間投資による大農場開設も急増し、小規模農家が土地や家を失ったり、人権抑圧の被害が出ています。また日本企業も関わる石炭鉱山開発に伴い、同地域の鉄道路線が石炭輸送優先になり、移動の手段が奪われています。

その只中にある農民連合のリーダーが来日する機会に、農業・暮らし、農民の権利が脅かされている実態、それに対する農民の運動についてなど、ざっくばらんに語っていただき、交流します。 ぜひご参加ください。

報告

コスタ・エステバン / ナンプーラ州農民連合代表
ジュスティナ・ウィリアモ / ナンプーラ州農民連合副代表
クレメンテ・ンタウアジ / ADECRUコーディネーター

ポルトガル語通訳:下郷さとみ・フリーライター

コメント

津山直子 / アフリカ日本協議会代表理事 秋本陽子 / ATTAC Japan 国際ネットワーク委員会

【日時】2017年11月29日 19:00 - 21:00

【場所】10°CAFE 3F
〒171-0033 東京都豊島区高田3-12-8 TEL: 03-6912-6109
【アクセス】 高田馬場駅から徒歩3分(JR、メトロ東西線)
 案内図
【定員】35名

【参加申込み】こちらのフォームからお申し込みください(先着順、締め切り11月26日)。
      申し込みフォーム

【参加費】1000円 (ルイボスティー、お菓子付き)学生700円

【共催】アフリカ日本協議会、ATTAC Japan、ハンガー・フリー・ワールド、日本国際ボランティアセンター、モザンビーク開発を考える市民の会、オックスファム・ジャパン、No! to landgrab, Japan、ODA改革ネットワーク

【お問い合わせ】NPO法人アフリカ日本協議会  E-mail: info@ajf.gr.jp TEL: 03-3834-6902 FAX: 03-3834-6903

11月28日 院内集会 日本が推進する経済開発モデルと人びとの暮らしへの影響〜SDGs時代におけるアフリカ小農の視点から〜

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