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日本が推進する経済開発モデルと人びとの暮らしへの影響〜SDGs時代におけるアフリカ小農の視点から〜

院内集会 2016年11月28日(月)13時〜17時
日本が推進する経済開発モデルと人びとの暮らしへの影響〜SDGs時代におけるアフリカ小農の視点から〜

 <開場:12時30分〜>
第一部(13時〜14時45分):「投資・貿易のための援助」は許されるのか?
 <休憩:14時45分〜15時>
第二部(15時〜17時):ODAは農民に何をもたらしたか?


第一部(13時〜14時45分)
「投資・貿易のための援助」は許されるのか?
【問題提起】
1. 国益重視へのシフトで忘れられる人類益 (西川潤 / 早稲田大学名誉教授)
【報告】
2. 日本による投資・ODAの地政学(調整中)
3. アフリカ・モザンビークにおけるナカラ回廊開発〜住民への影響
(1) ナカラ経済回廊開発とその実態〜石炭、農業、鉄道・港湾開発 (クレメンテ・ンタウアジ / ADECRU)
(3) ナカラ回廊沿線住民の生活の変化 (ジュスティナ・ウィリアモ / ナンプーラ州農民連合)
【質疑応答】(35分)

<休憩時間:14時45分〜15時>

第二部(15時〜17時)
ODAは農民に何をもたらしたか?〜当事者からの問題提起
【問題提起】
1. 「先祖帰り」する日本の開発援助 (高橋清貴 / 恵泉女学園大学)
【報告】
2. プロサバンナ事業から見えてくること〜政府文書分析・現地調査報告 (渡辺直子 / 日本国際ボランティアセンター)
3. プロサバンナ事業によって引き起こされたこと
(1) モザンビーク市民社会からの問題提起 (クレメンテ・ンタウアジ / ADECRU)
(2) 事業対象地(ナカラ回廊)の小農からの問題提起 (コスタ・エステバン / ナンプーラ州農民連合)
【コメント】
贄川恭子(WE 21ジャパン)、池上甲一(近畿大学)、他調整中
【質疑応答】(50分)

【場所】参議院議員会館内B107会議室 (住所:東京都千代田区永田町2−1−1)

  • 受付ロビーにお集り頂き、担当者がご案内致します。案内なしに入館は出来ませんのでご注意下さい。
  • 集合時間:12時半〜12時50分、14時40分〜14時50分のみ。

【アクセス】永田町(徒歩4分)、国会議事堂前(徒歩7分)
 案内図

【定員】70名(先着順)

【参加方法】2016年11月22日(火)迄に以下のフォームで登録をお願いします。
 *定員が超える場合は早く締め切りますので、お早めにお申込み下さい。
  申し込みフォーム

【資料代】500円

【共催】日本国際ボランティアセンター、アフリカ日本協議会、ATTAC Japan、No! to landgrab, Japan、モザンビーク開発を考える市民の会

【協力】メコン・ウォッチ、FOEジャパン

【問い合わせ先】
日本国際ボランティアセンター
〒110-8650東京都台東区上野5-3-4クリエイティブOne秋葉原ビル6階
電話:03-3834-2388 メールアドレス:prosavanacomunicado@gmail.com

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