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AJFは、日本・ブラジル・モザンビーク三角協力ProSAVANA事業に対する、モザンビークの農民組織、市民団体の声を日本に届け、ともに考えていこうと努めています。


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食料をめぐる世界の動きとアフリカの食料安全保障
日本・ブラジル・モザンビークの三角協力/大規模農業開発プロジェクト プロサバンナ事業から見えるもの

TICAD V公式サイドイベント 6月2日(日)12:30〜14:00


2008年の食料価格高騰以来、アフリカをはじめ途上国における外国企業・政府による農地取得の動きが加速しています。その多くは、バイオ燃料生産や輸出用農作物を目的としたものであり、地域の人々の食料安全保障への影響について議論を呼んでいます。特にモザンビークでは世界的に見ても数多くの土地取引が報告されています。

当イベントでは、世界の食料エネルギー問題に関して研究され、数多くの著書をお持ちの柴田明夫氏(資源・食糧問題研究所)をお招きし、食料をめぐる世界の動向についてお話いただくとともに、日本ブラジル援助によりモザンビークにおいて現在進行中の大規模農業開発プロサバンナ事業計画に対する問題提起などについて、現地農民団体ならびに市民社会代表より、報告を受けます。

プロサバンナ事業を事例に世界の食料をめぐる問題、農業支援ならびに投資のあり方を考えます。

■日時:2013年6月2日(日) 12:30-14:00
■場所:パシフィコ横浜アネックスホール B会場
 アクセス:横浜高速鉄道みなとみらい線「みなとみらい」駅より徒歩3分
      JR/横浜市営地下鉄「桜木町」駅より徒歩12分
      案内図

プログラム: (※英日同時通訳あり)
第1部 【基調講演】 柴田明夫氏 (資源・食糧問題研究所)
  「食料をめぐる世界の動きについて」 

第2部 【プロサバンナ事業に関する報告と問題提起】
「モザンビーク農民の声と現地市民社会からの報告」
□アウグスト・マフィゴ(モザンビーク全国農民連盟UNAC代表)
□ヴィセンテ・アドリアーノ(UNACアドボカシー・国際連携担当)
□アントニオ・ムアジェレネ(モザンビーク・ナンプーラ市民社会プラットフォーム代表)

第3部 【質疑応答】

主催:(特活)オックスファム・ジャパン、(特活)ハンガー・フリー・ワールド、(特活)アフリカ日本協議会、(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)
お申し込み:件名「6月2日TICAD Vサイドイベント申込み」とし、お名前/ご所属/ご連絡先をメールにて grow@oxfam.jp までお送りください。
お問い合わせ:(特活)オックスファム・ジャパン 03-3834-1556 (担当:森下)

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